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三国志 Three Kingdoms 第64話 「張松、地図を献ず」

#064 (2)

「もし、皇叔が《荊州》の軍を率いて、
西へ向かい西蜀を地盤とすれば、
数年で覇業はなされて、漢室は復興できますぞ」

―[張松 永年]


第五部「奸雄終命」第六十四集

時代背景:212年(建安17年)



[曹操]に侮辱をされた[張松]は、[劉備]側につくことを決めます。

[張松]は、[劉備]に《西蜀》を献上したいと願いますが、

[劉備]は同族である[劉璋]の領土をだまし取ることなどできないと、

これに対して反対します。


しかし[ホウ統]から、《漢中》の[張魯]や[曹操]によって、

危機を迎えているから来て欲しいと言うようにと、

助言を受けた[張松]は、

[劉備]を迎えようとすべく[劉璋]の説得に当たります。

#064 (3)

心動かされた[劉璋]は、[法正]を[劉備]の元へといかせます。

しかしながら[劉備]は、《西蜀》に行くことは承知するのですが、

そこを奪ってしまうという[法正]の案には、やはり従えないのでした。


主君が《西蜀・益州》に行けば、《荊州》を奪われてしまう危険がある、

との言い訳のようなものをする[劉備]陣営ですが、

[法正]は[張魯]に対向するため、何としてでも[劉備]に

破格の待遇で《西蜀》に来てほしく言います。


[ホウ統]曰く、[劉備]は確かに《益州》を欲しがっているが、

それは、天子の勅命で[劉璋]が収めていること。

取らざるを得ない理由がなければならないということ。

この道理を[劉備]がわきまえているから、なのだとか。

そして、いつ《益州》をとるかは、時期が必要なのだと。


更に[関羽]と[張飛]は《荊州》に起き、大軍で守っておく必要がある。

というのでした。

そのため、《西蜀》へ行く軍は[黄忠]や[魏延]が向かうというのです。


これに対して[劉璋]配下の[黄権]らは、[劉備]の罠であると言い、

[劉璋]が向かう事に痛烈に反対をします。

[王塁]は[劉璋]を止めるために、自ら命を経つことをしてしまいます。

さらに[黄権]は、[劉璋]の護衛を3万にして、

[劉備]に立ち向かうということさえ提案します。


このエピソードの注目点
「西の勢力の動向」


#064 (1)

[法正][張松]らは、何としても無能な君主であるとする[劉璋]を追い払い、

[劉備]に《蜀》を統治して欲しい。

しかし[劉備]は同族である[劉璋]は攻められない。

このせめぎあいの状況が続くこの時期。

果たして誰が《蜀》を取って統治する事ができるのか、

迷いながらの状況が続きます。

あくまで[劉備]は、『漢王朝』の配下であると言い、

決して天下を狙うつもりはないと言うのです。

そして[劉璋]と[劉備]は血縁関係があり、骨肉の争いとなってしまうのです。


注目の人物

#064 (4)

[法正 考直] -Fa Zheng-
西暦176年~220年

吹替:飛田展男


元[劉璋]配下の人物で、[劉備]陣営に入ることになる人物。

[劉備]が入蜀を果たすきっかけをつくった人物として、

この時代に活躍する人物です。

後世の評価によれば、判断力に優れ、並外れた計略の所有者、

しかし徳性については賞賛されることはなかった。

と言われています。

その知力は、『魏』でいうところの、

[程昱][郭嘉]に匹敵すると言われ、

『夷陵の戦い』で[劉備]が大敗したときも、

[法正]がいたら、大敗は避けられたと、[諸葛亮]が言わしめるほどでした。
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Yes!プリキュア5 第26話 「ロマンス全開リゾートライフ!」

#426

「きっと、また行けるわ。ナッツさんが、
またふるさとの丘に行けるように、私達、がんばるから」

―秋元こまち

Yes!プリキュア5 第26話(シリーズ通話第171話)
「ロマンス全開リゾートライフ!」

2007/8/5 現行放送



プリキュア合宿を計画したのぞみ達。

かれんの家が所有しているという島で、豪華なリゾート合宿が決行されます。


プリキュアメンバー達の絆をより深めるための合宿ですが、

それが行われるのは、リゾートアイランド。

クルージングから何から何までが、

非日常的な光景となるのでした。

#426 (3)

Aパート

20室もあるというゲストルームの別荘。

かれんの事について、驚愕しっぱなしな面々ですが、

精一杯遊ぶということを決め、また食材を調達しようとするのぞみ達。


そんな中、こまちは小説のアイデアが浮かびそうと、

一人での散策を開始します。さらにはかれんはジェットスキーと、

もはや強化合宿というよりもレジャーになっていますね。


そんな中、一人黄昏れるナッツに出会うこまち。

彼女は、ナッツの笑顔を初めて見ることになり、

彼と心を通じ合わせる事になるのです。

以前は小説について、辛辣なことを言われてしまっていた彼女ですが―。


夜はバーベキューなど、これはもはや合宿というよりも、

女子中学生には体験できないような豪華さ。

そしてそんなバーベキューの匂いにつられて、

ナイトメアのガマオがやって来るのでした。


Bパート

#426 (5)

星空に対して黄昏れるのぞみとココ。いいムードになるのですが、

そんな所をミルクに見つけられてしまいます。

また、こっそりと迫ってきていたガマオは、

バーベキュー欲しさにプリキュア達を襲撃。

海から、巨大な水流型コワイナーを誕生させるのでした。

#426 (6)

不定形の攻撃に苦戦する事になるプリキュア達。

島全体を舞台にした戦いが繰り広げられる事になりました。

島が破壊されかねない破壊力を持ちます。

大切な島が破壊されていく事に、怒りを覚えたキュアミントは、

絶対に許さないという気持ちから、

新たな力である、プリキュア・ミントシールドを披露。

これはコワイナーをも粉砕する威力なのでした。


こうしたかれんの家の保有する島は守られ、

皆の合宿は成功したのでした。


このエピソードの注目点
「リゾート合宿が行われるプリキュア5」


#426 (2)

お嬢様がメンバーにいて、合宿が豪華に過ごせて、

それは楽しい夢の楽園というのは、もはや学園ものでは定番。

プリキュアではそこまで無いのですが、今作では合宿が描かれます。

そしてここで、のぞみではなく、

こまちがメインで描かれ、彼女とココとの関係が、

また深まることになるのも見どころです。

塞がる気持ち

気持ちがふさがってしまう時、人はどのように過ごすのか、

気持ちが閉ざされてしまって、右にも左にもいく、

そんな事ができなくなってしまうことが私にもあります。


ふさがってしまった気持ちを、また解放することが私にはできるのか、

今、私はふさがりから、表へと出ようとしているのです。

私自身が私であり、その人生の方向性が見えてくるのは、

一体いつになろうかと思っています。


私の人生の道筋と、その方向性は、私自身が決めることなのか。

その筋道はどこへと向かおうとしているのでしょうか。

私にはそこへと辿り着くことができるのでしょうか。

遊戯王デュエルモンスターズ 第84話 「闇を砕け 神の一撃!」

#084 (1)

遊戯王デュエルモンスターズ バトルシティ決勝編
第84話(シリーズ通話第84話)「闇を砕け 神の一撃!」
2001/11/27 現行放送



マリクの闇のコンボを打ち砕いた遊戯。

しかしそれだけでは彼は倒れず、

まだあるキーカードによって、

オカルトコンボで決着をつけようとしていました。


獏良了【オカルトデッキ】VS 武藤遊戯【ブラック・マジシャン】


#084 (2)

「招霊術師 ジョウゲン」を引いた獏良は、

フィールドに特殊召喚したカードを全て破壊される。

というもの。これによって「ダーク・ネクロフィア」が墓地にいき、

「ダークサンクチュアリ」が再発動することになるのでした。

そして次のターンで「ウィジャ盤」は完成する。

という状況に果たして遊戯は―?


しかもどのモンスターで遊戯が攻撃しても、攻撃は無効になってしまう。

という追い詰められた状況になるのでした。


しかし、この状況で、遊戯は「オシリスの天空竜」を引き、

三体リリースによって、神を召喚するのでした。

遊戯の仲間達も、獏良も驚愕するこのモンスターに、

#084 (4)

手札によって攻撃力が変わるオシリスは、現在攻撃力3000。

しかもダークサンクチュアリの怨霊は神には通用しない。

手詰まりとなった獏良ですが、

攻撃命令の瞬間、マリクに扮しているリシドが登場。


心を支配している、獏良の表人格を出させることで、

遊戯に攻撃をためらわせようとします。

表人格の獏良では「オシリス」の攻撃で精神的ダメージで死んでしまう。

そんな状況でしたが、裏人格のマリクは自分の本性を表し、

気に入らない勝ち方などしないと言い放ち、

「オシリス」の攻撃を身に受けるのです。

そして獏良は倒れ、遊戯はトーナメントを勝ち抜くのでした。


病室に運ばれた獏良、しかしながら彼が持っていた千年輪は、

いつの間にか杏子がこっそりと持っており―。


このエピソードの注目点
“起死回生の神のカード”


#084 (5)

「ダークサンクチュアリ」を巡った争いになったのが、

この遊戯と獏良のデュエルにありました。

神のカードをすでに持っている遊戯ですが、

それを簡単にいかせようとしないのも、このデュエルらしいところ。

結局のところ神のカードは1枚ずつしかないので、

そこまで持っていくのが大変だったりするのです。


このエピソードの注目カード

#084_「昇霊術師 ジョウゲン」 -Jowgen the Spiritualist-

「昇霊術師 ジョウゲン」 -Jowgen the Spiritualist-

Lv.3/光属性/魔法使い族

ATK 200/DEF 1300

「手札をランダムに1枚墓地へ捨てて発動できる。
フィールド上の特殊召喚されたモンスターを全て破壊する。
また、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
お互いにモンスターを特殊召喚できない。」



『第2シーズン』『Labyrinth of Nightmare -悪夢の迷宮-』で登場した、

手札をランダムで捨てる事で、すでに特殊召喚されているモンスターを、

全て破壊することができるとかなり強力なモンスターです。

シンクロモンスターや、エクシーズモンスターなど、

強力なモンスターカードを破壊できるのは大きいのですが、

自分フィールドの特殊召喚されたカードが破壊されるのです。

手札コストはランダムなので、好きなカードを捨てられないという欠点があります。


また、2つ目の特殊召喚を封印する効果も優秀なのですが、

このカード自体のステータスが引くため、

場に維持していられるかどうかは分からないものです。


種族や特殊召喚封印効果などから、「魔法族の里」とは相性がよく、

「デブリ・ドラゴン」「ネクロの魔導書」などの蘇生カードとも、

相性が良いのです。

「昇霊術師 ジョウゲン」 -Jowgen the Spiritualist-

#084_「昇霊術師 ジョウゲン」 -Jowgen the Spiritualist-

「昇霊術師 ジョウゲン」 -Jowgen the Spiritualist-

Lv.3/光属性/魔法使い族

ATK 200/DEF 1300

「手札をランダムに1枚墓地へ捨てて発動できる。
フィールド上の特殊召喚されたモンスターを全て破壊する。
また、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
お互いにモンスターを特殊召喚できない。」



『第2シーズン』『Labyrinth of Nightmare -悪夢の迷宮-』で登場した、

手札をランダムで捨てる事で、すでに特殊召喚されているモンスターを、

全て破壊することができるとかなり強力なモンスターです。

シンクロモンスターや、エクシーズモンスターなど、

強力なモンスターカードを破壊できるのは大きいのですが、

自分フィールドの特殊召喚されたカードが破壊されるのです。

手札コストはランダムなので、好きなカードを捨てられないという欠点があります。


また、2つ目の特殊召喚を封印する効果も優秀なのですが、

このカード自体のステータスが引くため、

場に維持していられるかどうかは分からないものです。


種族や特殊召喚封印効果などから、「魔法族の里」とは相性がよく、

「デブリ・ドラゴン」「ネクロの魔導書」などの蘇生カードとも、

相性が良くのです。

ハピネスチャージプリキュア! 第40話「そこにある幸せ! プリキュアの休日」

#1140 (1)

ハピネスチャージプリキュア! 第40話(シリーズ通話526話)
「そこにある幸せ! プリキュアの休日」

2014/11/16 現行放送


学校での生活も慣れてきたひめ。

しかし彼女は、学校がない休日に暇になってしまう、

そんなフラストレーションを感じているのでした。

一方、世界中ではプリキュアが大活躍し、幻影帝国の支配に、

立ち向かう事ができているのだとか。世界から不幸が消える日も近いのか―?


Aパート


幻影帝国では、クイーンミラージュが、不幸が消えていく事に危機感を抱き、

三人衆への出撃が命じられる事になるのでした。


一方で、学校ではようやく馴染むことができていたひめ。

クラスメイトとの交流も上々な状態なのでした。


プリキュアメンバー達も、それぞれの学校生活を堪能しており、

あのいおなも、海藤くんとなかなか悪くない日々が続いているのでした。


しかしお休みの日になると、ひめは誰とも出会うことができず、

フラストレーションを抱える事になっていました。

そんな休みのひめの元にやってきたのが、めぐみに、ゆうこにいおな。

ゆうこの発案でピクニックをするということに決まります。


Bパート


ピクニックに出かけることになったひめ達。

ただのピクニックとはいえ、休日を満喫する者達。

しかしそれこそ、しあわせであるというめぐみ。


そこへと現れたのは幻影帝国の三人衆。

サイアークを大勢を生み出して、自分達が優勢に立ちます。

めぐみ達はプリキュアに変身してこれを迎え撃ちます。

#1140 (2)

大勢のサイアーク達を前に、激しい戦いが行われる事になりました。


しかし、数だけに押した力技では、

次々とサイアーク達は倒されていくだけの展開となるのです。

豪快な必殺技で次々とサイアークを倒していく事になるラブリー達。


もはやサイアークでは立ち向かうことができない。

そう言い放つオレスキーに対しては、皆のために強くなった、

ということを言い放つのですが、

三人衆の目の前で、サイアークは巨大化して登場。

そんな巨大なサイアークを前にしても、圧倒的な力を見せつけ、

シャイニングメイクドレッサーで、

イノセントフォームからの、“プリキュア・プリフィケーション“を披露。

これによって、サイアークもろとも三人衆を浄化してしまいそうになりますが、

ぎりぎりのところで彼等は脱出していくのでした。


こうして波乱に満ちつつも、幸せな一日を過ごすことができたという、

一行なのでした。


また幻影帝国では、オレスキー達が戦いに敗北したため、

ようやくクイーンミラージュ自らが戦いに赴くことを決めるのでした。


このエピソードの見どころ
“プリキュア達の絆の休み”



今回は、激動の展開が描かれてきた今までと違い、

学校とその休みが描かれるという展開になりました。

学校の休みの日の方がフラストレーションが貯まるという、

今までのひめとは違う姿、そして仲間との絆が描かれる、

間の話としては珍しいものですね。


次回は、2014年11月23日放送、

第41話「ミラージュのために! ファントム最後の戦い」

次回はいよいよ決戦エピソードの一つ。

最終回に繋がる話ではないようですが、

なぜファントムがクイーンミラージュにつきしたがっているのか、

その話について語られることになるようですね。

PETIT IDOLM@STER Twelve Seasons! Vol.12 「萩原雪歩&ゆきぽ」

PETIT IDOLM@STER 12

「ねがいをひとつ、サンタクロース。
どうか恋が実りますように、叶えてください今夜。
メリークリスマス」
―♪「Closet Fachion Lover」

PETIT IDOLM@STER Twelve Seasons! 12thアルバム



プロデューサーやアイドルらの騒動と共に送られる、

ぷちますのシングルの12枚目。

今回はいよいよ最後のCDということになって雪歩が登場。

自分がCMのメインになることに動揺した彼女は、

穴を掘り出す始末ですが―。


「ねがいひとつ」

いわゆるクリスマスソングになるこちら。

切なくもアクティブな印象になっており、

サンタクロースに願いをこめて歌うというような、

思いをとどけていく曲になっています。


「朝の連続ぷちドラマ みんなでこまーしゃる -雪歩とゆきぽへん-」

雪歩達のドラマはクリスマスになるということで、

プロデューサーが恋人役になろうとか、無理やり雪を降らせよう、

トナカイを呼ぼうなど無理やりし放題。


そして結局雪歩のCMも無難な妥協により完了したCM撮影、

一日で12本のCMを撮り終えたプロデューサーは、達成感に溢れますが、

このCMはどうやら商店街で流すCMだった模様。

それでも、仕事を成し遂げたプロデューサーに感心の音無さんで、めでたしめでたし。


「ら♪ら♪ら♪わんだぁらんど」

雪歩が歌うこちらのテーマソングも、前向きに聞くことができますよ。


「TODAY with ME」

こちらも明るく明日を迎えようという、

雪歩らしい歌声の楽曲です。


「ねがいひとつ off vocal」

THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE 10

THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE 10

「溢れる、溢れる、溢れる、瞳のシリウスが煌めいて、
潤す、潤す、潤す、夜空に瞬いて、
ほどける、ほどける、心が羽ばたいた流れ星。」
―♪「瞳の中のシリウス」

2013年作品 LIVE THE@TER PERFORMANCE 10thアルバム



『ミリオンライブ!』のライブの10枚目のアルバムであり、

開催されるライブは9回目。

ただ今回は少しその形式が異なるのがポイント

そのテーマは、“ミステリアスなウィンター・ソング”で、

一風変わった曲が多いのが特徴。

登場するアイドルは、四条貴音、徳川まつり、高坂海美、宮尾美也

というどこか、お嬢様、お姫様系のアイドル達が多いのが特徴。

平均年齢も高めになります。

また、今回はナレーションのように音無小鳥さんが登場します。


収録楽曲

ドラマパート1
「とある事務員の好奇心」

小鳥さんの独白から始まるこのアルバム。

突然手に入れることになった招待状に招かれるままに、

彼女はとある場所へと案内されます。


ドラマパート2
「まつり姫と愉快な仲間達による、わんだほーぱーてぃー開幕」

ライブではなく、あくまで、わんだほーなぱーてぃー、

というのは、まつり姫の談。

突然招待された小鳥さんは、まつり姫が次のコンサート会場の、

リハーサルをしたいとい、しかもなるべく多くの人数を集めて、

というので、パーティー形式によるリハーサルが始まります。


「フェスタ・イルミネーション」徳川まつり(CV:諏訪彩花)

まつり姫を代表する、その独特なリズムが癖になって抜けないほどの曲。

イルミルミルミルミルミねーしょん×∞の歌詞は、

聞いているだけで引きこまれてきそうな中毒性があり、

まさしくまつり姫の、はっぴーでびゅーてぃほーは、

印象を醸しだしていってくれるのです。


ドラマパート3
「ステージパフォーマンス~高坂海美の場合~」

まつり姫の愉快な仲間達の一人として紹介されるのは、

エクササイズ系アイドル、高坂海美。

体がとっても柔らかくて、元気いっぱいという彼女は、

大胆不敵な体の柔らかさを披露しようとしますが―。


「ココロ☆エクササイズ」高坂海美(CV:上田麗奈)

キラキラの太陽のような、で紹介されている通り、

明るく前向きな海美ならではの曲。

エクササイズを歌った歌になっており、腹筋!背筋!胸筋!など、

独特なフレーズがあるのもポイントですね。


ドラマパート4
「ステージパフォーマンス~宮尾美也の場合~」

囲碁、将棋が得意という、結構な趣味を持つ美也。

彼女が連れてきたのは、囲碁、将棋クラブのおじいさんたちで、

それがまた一層、場のカオスさを増させていってくれます。

お陰でパーティ会場は、お爺さん達もやってくるということに。


「ハッピ~ エフェクト!」宮尾美也(CV:桐谷蝶々)

バタフライ・エフェクトが元ネタの言葉ですが、

これによって、幸せが遠い彼方からやってくる、

ということを歌った、どこか可愛らしくて優しい曲になっています。


ドラマパート5
「ステージパフォーマンス~四条貴音の場合~」

もはや普通に公演しているくらいの混雑ぶりになった会場。

かなりの混雑になってしまったため、

これを解消し、皆を落ち着かせるために貴音が出ます。


「恋花」四条貴音(CV:原由実)

貴音らしい、しっとりと落ち着いたような楽曲。

彼女の歌唱力の高さを伺わせるものとなっています。

それでいて切ない曲になっており、

タイトルを彷彿とさせる曲になっていますね。


ドラマパート6
「ステージパフォーマンス~徳川まつりの場合~」

貴音達に注目が集まる中、どうやら嫉妬したらしいまつり姫は、

この舞台をもっと盛り上げるために、

これからも毎日ステージを開催していくという、

無謀なプランを計画してしまいます。

一時はこれに音無さんも乗り気だったようですが―。


「瞳の中のシリウス」

オーラスの曲は、明るい曲も多かった中、

しっとりとしめるような曲に仕上がっています。

また、星座の名前を関していることからも、

シリウスの星座をモチーフにしっとりと歌われていきます。


「ボーナスドラマ「まつり姫と愉快な仲間達によるわんだほーぱーてぃー閉幕」」

閉幕というよりも跡片付けの模様。

今後も同じような舞台を続けてやっていきたい、

と言ったまつり姫ですが、

今回のお城の舞踏会のようなパーティを開催するには、

法外な金額がかかってしまったらしく、

その請求が765プロへと寄せられてしまうことに―。

心を開く

最近、私は心を塞いでしまいがちでした。

多分、周りから見てもそれは仕方のない事なのでしょう、

ですが、私自身、どうしても心を塞ぎ、

外界との接点を持つことが難しくなってしまっていたようです。


また、しばらくしたら、このふさがってしまいそうな心を、

表に向けていきたいと思っていますが、

それまでにはしばらく時間がかかることになると思います。

果たしてその時私は、また前に向かうことができるのでしょうか。

その時がやって来ることを、私は切に願っています。


前の道は開けたのに、私はその道に進む勇気が、

なかなか湧くことができないようです。

その勇気は、いつになったら私の元に届くのでしょうか。

ハピネスチャージプリキュア! 第39話「いおな大ショック! キュアテンダーの旅立ち!」

#1139 (1)

「勝負して! そう!もしわたしが勝ったら、アメリカに行かないで、
わたしと一緒にプリキュアして!」

―氷川いおな


ハピネスチャージプリキュア! 第39話(シリーズ通話525話)
「いおな大ショック! キュアテンダーの旅立ち!」

2014/11/9 現行放送


前話で、邪悪な心に支配をされていたキュアテンダーでしたが、

その心を取り戻すことができたのでした。

そしていおなの姉である、まりあは、新たな段階へと一歩を進めます。

しかしそれが、いおなにどのような現実をもたらすのか―?


冒頭で、いきなりサイアークと戦っていた人物、それはキュアテンダー。

彼女はその圧倒的な力を見せつけ、“テンダー・ライジングスターバースト”で、

これを打ち倒すのでした。


Aパート


キュアテンダーの圧倒的な強さに、

まりあに憧れるのは、めぐみやひめ。それだけ彼女は魅力的なものだそうです。

いおなは、ハピネスチャージにキュアテンダーが加わると、

そう思っていたようですが、

世界中のプリキュアをサポートしに周るため、チームには入らない決意をします。


この事に、動揺を隠すことができないいおな。

彼女は実家の空手道場で、勝負をして、

勝ってからアメリカに行くように言うのです。

そして勝負が始まるのですが、いおなは姉に勝つことができず―。


世界のどこかにいるプリキュア達を救うために、

自分は旅立ちたいと、そう本心を打ち明けるまりあは―。


Bパート


まりあは旅立ちを決意し、妹のいおなに送られていきます。

しかしそこへと、幻影帝国ホッシーワの襲撃が入るのでした。

これに対し、いおなは、

プリキュアになってそれに立ち向かっていきます。


拳法型のサイアークに対して、善戦を見せるキュアフォーチュン。

チョイアークに対しては、あんみつこまちの、

桜吹雪の舞で一掃。

しかしサイアークが、謎の気弾ラッシュを見せた時、

プリキュアの仲間達が駆けつけるのでした。

どこかで見たような気弾の必殺技に押され気味ですが、

どうやらガス欠してしまったらしく、

プリキュアたちは、イノセントフォームからの猛攻を見せ、

弱ったサイアークに“プリキュア・イノセントプリフィケーション”を披露。

これによってサイアークを打ち倒すのでした。


戦いを見守っていたまりあは、これで安心して任せられると、

旅立っていくのでした。


このエピソードの見どころ
“キュアテンダーと、いおなの姉への思い”


#1139 (2)

いおなにとっては、憧れでもあり、プリキュアになるきっかけでもあった、

姉のまりあの存在は大きなもの。

冒頭でのキュアテンダーの圧倒的な強さも見どころ。

せっかく彼女が戻ってきたというのに、

すぐに旅立たなければならないということは、大きなものとなるでしょう。

しかし、安心してプリキュア達に任せられると、

そして空手での勝負を素直に受け入れたいおなによって、

無事に彼女は送り出される事になるのでした。


次回は、2014年11月16日放送、

第40話「そこにある幸せ! プリキュアの休日」

激動の展開が続いていたのですが、ここに来て、

あたかもダイジェスト的な展開の物語がやってくるようです。

今までのプリキュア達の事情を展開していくかのような、

そして新たにステップを踏んでいくことになるのでしょうか。

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プロフィール

エックス

Author:エックス
ウェブコンサルタント
(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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