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エックスの日記系プログです。最近のテーマは、IDOLM@STER,ALI PROJECT,ドラゴンボール,ブロリー,そしてPRISON BREAKなどがメインのようです。

終わりなきバンブー;バンブー・ブレード第26話「“それから”と“これから”」

 10月より始まったバンブーアニメも今日で最終回。
 まあ、原作は連載しているので、アニメが終わっても、とりあえず一区切り程度だとは思っている。
 だが、
 本当に一区切り程度になってしまうとは―!


 どことなく後日談的な雰囲気の漂うエピソード。タマちゃん、さとりん、ミヤミヤなどは2年生になり、すでに部長入れ替えも行なわれたらしく、新たなる部長はダンくん―!?
 タマちゃんだろう? 普通―。

 新入生。個人的には、女の子の方が表情多彩でお気に入りだが、そうかそうですか。外山君の妹ですか。

 吉川先生が顧問(仮)になっていたり、いつのまにか石橋先生と結ばれていたりは、まあノリって事で…。ベタに帰ってきたコジロー先生もバンブーらしくて良いですね。

 タマちゃんも二年生になって、未来へと向う感動的なエンディング。うーん。見事に終わらせてくれますな―。

 と、思っていたら。。

 エンディングが大変な事に―!!

 知らぬうちに、町戸の剣道部の部長になっていた安藤さんはまあ良いとして―、浅川さんは、どうなったんだ?相変わらずって事なのか?
 外山君達は、いつの間にかサッカー部に移籍。しかし、

 試合している相手が、清杉―!?

 まあ、まだ良いんだ。そのくらいなら。

 新生室江剣道部は新幹線で、どこかへと向います。ううん? 九州?
 九州て?

 新たな剣道大会。そこには―!

以降原作7巻以降を知らない人は、ネタバレ

 ちらっと振り返った君は、い、岩堀君? そして、そして!
 鈴木凛と会話している、あなたはッ!
 髪がブルーなんでちょっと分からなかったですけれども。

 ウラ様、アニメ初登場―!!

 タマちゃんと何かを感じたウラ様は、原作のデジャブーであるかのように振り向き合い―!

 タマちゃんと運命の出会いを―!

 おしまい。

 いや、全然終わりじゃあないから。そこから、原作7巻の展開なんですって。

 バンブーは終わらないという事ですねー。これで最終回でも良いけれども、十分シーズン2ができる展開にしたかったのではないでしょうか?

 うーむ。正直原作7巻以降もアニメで見たいですからね。是非、シーズン2を!
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バンブーに感動せよ;アニメ第24話『剣と道』

前回、もの凄くシリアスに、更に衝撃的な展開で終わりを告げたバンブー。
今回は、更にシリアスに、そしてテンションも相当落とした展開になるだろうと私は予想させて頂いていた。
原作バンブーではなかなか無い展開なのだが、前回、そして今回の展開は、非常に良い感動を私達に与えてくれたと思う。

剣道部休部の危機―、そしてタマちゃんの退部、ミヤミヤも―?
学園系ドラマでは、良くある展開ではあるが、バンブーだとここまで我々に衝撃を与えてくれるとは。

しかし、今回でその危機も最高点に達し、次ぐらいで持ち直すという展開を予想していたが、

タマちゃんの涙腺が震える展開―、
聡莉ちゃんの、本心を打ち明けるかのような、ミヤミヤへの言葉から急転直下。
キリノまで自虐的に退部を考えていたのは驚き―。
それぞれの室江娘達が復帰してくるという展開に。

外山君、岩佐君も、そうそう、嫌な連中では無かったでしょう?
原作での扱いも、憎めない奴だという事は製作者も分かっていたようですね。
そして剣道部は見事に復帰―、いやいや、良い最終回だった、、

ではなくまだ続くのですよ。あと2話。原作はまだまだ続いていますけれどもね。

今回のエピソードはオリジナルながら、非常に良いものでした。
最終回がどうくるかは分かりませんが、この第24話『剣と道』は、2位くらいのベストエピソードに入れさせて頂きます。

聡莉vsミヤミヤのシーンも、個人的にはベストシーンですね。
聡莉ちゃんをブチキレさせるとああなるんですね。
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前向きにバンブークライマックスを考える

バンブー・ブレードアニメ第23話にして、大分シリアスな展開になってきた。
何しろオープニングからして、あれは、原作でも唯一ストレートに来た現実なのだから。
タマちゃんのお母さんの真実は、最終話くらいまでお預けかと思っていたのだが、、

この1話を通して、かなりシリアスなムードが漂う。
今まで見てきてびっくりした人も多いのではないだろうか―。

しかし私は思う。これはアニメをしっかりと完結させておくための付線なのだと―、
この辺りで室江剣道部に、困難を与える事によって、最終回をより一層盛り上げるのだと思っている。

例えば、ミヤミヤの挫折や、タマちゃんの敗北―、それぞれのキャラにはキツイ設定であっても、彼女達のみならず、青春の年頃の子達は、経験しうる事であって、
今までのようにしていては通用しない点、とも言える。
それを乗り越えたときに見せる彼女達は、今までの中でも最も魅力があるのかもしれない。
(さとりは―? 今回もずっとぼけていましたね)

バンブーが心配になってしまった人は安心して良いと思う。
おそらく一番暗くなるのは次回24話だと思われる。そして25話で変化があり、26話の最終回で一気に上りつめてくれるはずだ。

バンブーがハッピーエンドで終わらないはずはない!

そんなバンブー。最近の展開は全てアニメオリジナルだが、原作では6巻より先に当たる。
そして7巻からは新展開になっている事を考えると、
現在のアニメは6.5巻と考えられる。

バンブー・ブレード2があるならば、それは7巻からに違いない。
安心して欲しい。バンブーコミックス7巻は思い切りハイテンションなスタートを切っているのだから。
そのテンションにアニメの最終回は繋げてくれるはずだ。
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バンブーアニメ最終回勝手に予想 別名;バンブーマスタータマちゃん

最終話(仮) 『希望を胸に』

タマ「食らえ!アトミックファイヤーブレード!」
凜「さアァァ!来なさいタマちゃん! 私は実は、突き一発だけで死ぬぞォォ!」
(ザン)
凜「バ、バカなァァ!バンブー史上初、タマちゃんを負かしたこの私がァァ!」
(グオオオオオ)

横尾(男)「鈴木凜とかいう奴がやられたようだな…」
原田「フフフ…、所詮奴はシナイダーコンプレックス…、1年にやられるなど、上級生の面汚しよ…」
西山(ヘタレ)「オドオドオド…」
タマ「アトミックファイヤーブレードッッ!」
(グサ)
横&原&西「ウワァァァ!」
タマ「や…、やったァ…、やっと凜とかを一撃で倒したぞ…」

安藤「よく来ましたねタマちゃん…」
タマ「は…、こ、ここが全国大会の会場だったのか…、感じる…、感じるぞ…、クライマックスの空気を…」
安藤「タマちゃん。戦う前に一つ言っておくことがあります。あなたは、榊心に運命の再会をしなければ、最終回にならないと思っているようですが、実は別にそんな事は無い」
タマ「な…、なんだって!」
安藤「ついでに、レイミの出した手紙は私が処分しておいた…。あとは私を倒すだけで、ふせん解消ですね…、タマちゃん…」
タマ「フッ…、戦う前にあたしも言っておく事がある。コジロー先生がクビにならないために、室江は全国大会に優勝しなければいけないような気がしていたけど、先生はさっきクビになった」
安藤「そうか」
タマ「ゆくぞ!デスアーマー軍団の長、腹黒安藤ッ!」
安藤「来なさいッ!タマちゃん!」

タマちゃんのアトミックファイヤーブレードが、腹黒安藤を打ち倒すと信じて―、

半年間ありがとうございました。
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バンブーとその不可侵領域;バンブーアニメ第22話「勝者と敗者」

今回のアニメバンブーでは、ある出来事が起こる…。

それは、バンブー読者ならば覚悟しておかなければならない事である。
なぜなら、タマちゃんのお母さんの真実と共に、いずれは知らなければならない。そして、起こるであろう出来事であるからだ。

アニメではそれが早い段階で来るであろう事は予期していたのだが…。



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