バックトゥザフューチャーPART2 本日の一押し映画2008-07-08 Tue 10:54
![]() 子供の頃はよく見ていたこのシリーズ。 心なしか、物理学とか憧れているきっかけにもなった。 今見てもテンポがよく、話も伝わってくるし、ドラマ性もあるのが良いところ。 名作のひとつだと思う。 そんなシリーズの中でもPart2は、常識的にタイムスリップをする。 唯一、タイムマシンに関して、トラブルが起こらない回だったかな…。 2015年、1985年、1955年と、3つの時代をまたにかける大冒険です。 千早: でもプロデューサー。 今から7年後の2015年にあんなに発達すると思いますか? 車は空を飛んでいるし。 エックスP: あれは、2085年なんだよ。 そうすれば、大体辻褄も合いそうだろう? 千早: なるほど、目をつぶれって事ですね。 エックスP: 細かいことを気にしていたら、本当に良い映画は楽しめないっていう事だよ。 |
ソウシリーズ2008-05-05 Mon 22:47
ソウ4がやば過ぎる件について
ソウ クアドリロジーBOX【Blu-rayDisc Video】 ソウシリーズは、好みも分かれるだろうが、私は気に入らせてもらっている。 別に私が、ホラー系の映画が特に好きというわけではないことを断っておくが、、 スリリングな映画は確かに好きではある。 ソウシリーズは、怖いというよりむしろ、痛い、の方が強いので、観る人は覚悟が必要だ。ホラー映画に免疫のある私でも、鳥肌が立つシーンもあるのだが、 それでも魅せられてしまうのは、ストーリー性にあるだろう。 情のある人間ドラマというものではないのだが、ストーリーは首尾一貫しているところがあるし、何よりラストのオチが凄いのだ。 ラストのオチが、いつも衝撃的なのがソウのいつも驚かされるところだろう。 謎だらけな伏線が、最期のシーンに一気に解消というか、驚かされるシーンは、とにかく衝撃的だ。他の映画には無いものがあると思う。 そんな衝撃的なシーンで流れるサウンドトラック、そしてジグゾウの迫力が凄まじく迫力満点で気に入っている。 ホラー映画は中々ストレートに好きと言えるものがなかった(どうしても悪趣味路線に走るものが多いので…) しかし、ソウはやっぱりいつも驚かされるし、4になっても、そのノリを踏襲してくれていたから気に入らせてもらった。 ソウ クアドリロジーBOX【Blu-rayDisc Video】 |
凄すぎる! トランスフォーマー2007-12-20 Thu 23:24
何だ? この凄まじすぎる映画は―??
以前から兄にうるさいくらいに勧められていて、DVDを買うと言って、兄は譲らなかったのだが、発売したという事で、私も、この『トランスフォーマー』を見さしてもらいました。 新作【新品・ご予約】12/19 DVD トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション 評判も割と良かったので、見る事に抵抗は無かったので…。 大型ロボットのバトル映画と、今まで本格的にはちょっと無かった映画で、私は、ドラゴンボールなどを初めとする、ヒューマンバトル系が好きなので、あまり触れた事は無かったのですが、 その凄まじさには素直に驚いたという―。 何が凄い? 普通に凄い。圧倒的過ぎた。 まさか、ここまで映画でできるとは思ってもおりませんでした!! 大型ロボットが、普通にバトルしているんですよ。街の中やら高速道路やらで。 動きとかも全然自然な感じで、いわゆる変形ロボットなので、変形シーンは圧巻です。 しかもバトルも全然出し惜しみなし! 本気でやり合ってくれますし、ロボットも色々なのが出てきて、それはもう、イベント盛りだくさんですね。 アクションシーンは、今まで見てきた映画でも、最も凄い!と素直に言えると思います。 ロボット系に今まで関心の薄かった私ですら、素直にそう思えてしまう…。 何しろ50代の母ですら、同じように思っていましたから! バトルが圧倒的なのは第一ですが、 ロボット達にも、個性があったりして、そこも面白かったです。 コミカルなシーンも結構ありましたし、話のテンポも飽きません。 そうそう、あと人間や軍隊が雑魚扱いされていなかったのもポイントですね。 国や、軍がちゃんと描かれていて、24を彷彿とさせてくれます。その辺りは、“分かっている”という感じでした。 飛行タイプのロボットと、ステルス戦闘機がバトルするシーンなんかは、人間側も大活躍ですしね! ストーリーも、製作者側が言いたかったような事も伝わってきますし、この映画はまったく突っ込みどころもありません。 それどころか、もう、やって欲しい事、それ以上の事もやってくれましたし、 私がいつも気にしてしまう、“悪を思い切り悪く描いて、それを倒して、ざまあ見ろ”という話で無かった所も大事です。 もちろん敵役のロボットは出てくるのですが、悪く見せすぎだろ。とは思いませんでしたし、細かい所にいちいち突っ込んでいても仕方ないですしね! アクションシーンだけでも100回見返したいくらいです。 今年最後に、凄まじい映画を見させてくれました! ありがとう!! |
孫悟空ではないか…。だが、まあいい。相手をしてやろう。2007-05-04 Fri 23:48
『ドラゴンボール』にて、劇場版にのみ登場する、オリジナルの人造人間13号。
おそらく、完全に機械タイプなのであろうと思われるが、どこか人間のような雰囲気を持っている。ワイルドな外見に反し、冷静で理知的、そしてやる事は大胆。 最新のゲーム版では、多くの新キャラクターの内の一人として登場。私も使わせてもらっております。 ![]() 他の人造人間達には、失敗作呼ばわりされるのですが、「先輩には敬意を払った方がいいぞ」と簡単に切り返す所がポイントかと。 フルパワーエネルギー波を向けている相手は、本来だったら到底敵うはずもない相手、スーパー17号。「ガラクタは地下で大人しくしていろ」という台詞に対し、こちらはご丁寧な挨拶で切り返します。 |
やるなベジータ。オラも燃えて来たぞ!2007-03-14 Wed 09:55
![]() アニメオリジナルの台詞に私も燃え。 宿命の対決、悟空対ベジータは、原作よりも長く描かれているのが好きです。 ベジータ:「オレ達は強くなり過ぎてしまったんだよ、カカロット。それこそ、ぶっちぎりにな!」 ドラゴンボールの名台詞の一つ。天津飯さんの「次元が違いすぎる…」と同じくらいに使える言葉。 特にRPGなどで、思い切りレベルアップした後、苦戦した敵と戦う時などに使えますねえ…。 その後で更に強い敵が出てきて、それに苦戦するようでしたら、この後の悟空の台詞である、 「やっぱり凄げえ奴みてえだったようだぞ。魔人ブウってのは!」 を使いましょう。 |






