トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

カテゴリ:MILLENIUMのエントリー一覧

  • スポンサーサイト

  • MILLENIUM Season3 第22話(最終話) 「命尽きる時」

    「我々は皆、羊飼い……」GOODBYE TO ALL THAT 1999/5/21 現行放送“すべてに対してさよなら”という原題が示す通り、『ミレニアム』の最終回のエピソードになります。さて、前後編の後編となる最終回では、前編まで、『ミレニアム』にありき、事件であったものが、いよいよ『ミレニアム』の陰謀である事が明らかになります。それはどうやら、“連続殺人鬼を遺伝子操作のレベルで誕生させる事により、意図的に世紀末恐怖を作り出す”と...

  • MILLENIUM Season3 第21話 「ウィア ドロローサ」

    「……一歩一歩が苦痛の連続、十字架を運ぶ14の段階だ」VIA DOLOROSA 1999/5/14『ミレニアム』の最終回は前後編で、今回は前編になります。終末思想と言う壮大な物語を描きつつある『ミレニアム』ですが、本物のミレニアムが到来している中で、最後のエピソードは、割と今までの『ミレニアム』のエピソードの展開を踏襲します。しかしながら、その背後には意味深なメッセージがこめられており、どうやらただの事件では無い事を予感...

  • MILLENIUM Season3 第20話 「郷愁」

    「彼は自分の行いを知ってほしかった……彼の内に秘められたものを」NOSTALGIA 1999/5/7『ミレニアム』の単発エピソードの最後の回です。のどかな田舎町で起こってしまった連続殺人事件。それはあたかも、初期の頃の『ミレニアム』のエピソードを彷彿とさせる内容です。描かれるのは、フランクの地道な捜査、そして、起こった犯罪さえも覆い隠そうとする誰かの陰謀。思い出の街にも邪悪なものが潜むという姿は、『ミレニアム』らし...

  • MILLENIUM Season3 第19話 「7と1」

    「魔の手が忍び寄っても、光は私と身近な者を守ってくれる」SEVEN AND ONE 1999/4/30 現行放送過去の嫌な出来事を思い起こさせるのは、どんな人間にとっても嫌な事ですが、それがトラウマのようなものとして残っている場合、過去の終わったと思っている出来事が、実は終わっていなかった事を知るのは何よりも苦痛です。フランクにとっては、かつて彼をストーキングしていた、ポラロイドマンが一種のトラウマでしたが、今回のエピ...

  • MILLENIUM Season3 第18話 「悪趣」

    「我々は自ら創造した黙示録に突き進んでいる」BARDO THODOL 1999/4/23 現行放送間違っても、“悪趣味”と言う名のタイトルではありません。“悪趣”というのは仏教用語で、一種の悪霊の事を言うのですが、『ミレニアム』の話の中では、聖書の異典のようなものを示すようです。このエピソードでは仏教がテーマとなっているので、そこらに、“悪趣”という言葉が出て来て、これらは全て、黙示録のようなものを示しているのが印象的です...

リンク

プロフィール

エックス

Author:エックス
ウェブコンサルタント
(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

カテゴリー

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

最新の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。