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NEETは、楽をしているだけではない。
自分の働く道を探して、日々、プレッシャーと立ち向かっているのだ。

本日某チャットで、本当は無視してよいのだけれども、NEETと言われる方々に対して、熱烈な批判と罵倒をしていらっしゃる方がいたので、

少し話しに乗ってみた。

断っておくが、私はNEETという立場に近い状態にいた事があるので、決してNEETというものが楽しているだけのものでない事は理解している。

だから逆にそのチャットにいた人物が許せなかったのだろうか?

だが、私はあえて口げんかのようなものはしないでおいた。

逆に相手の言い分をしっかりと聞いて、私から意見を述べるようなスタイルをとらせていただくことにした。

だが、逆にそれによって、私も相手に対する怒りを沈め、落ち着いて相手の言い分からどのような人物かを察する事はできたし、私自身もソフトな言い方ではあるが言いたいことは言えたと思う。

このような相手に対しては、本来は相手にしてはならない、無視することが一番なのだが、

私にとってNEETの人たちは、私は以前その立場にあったけれども、今は違う。だから味方をしたいけれども、その立場には無い、という状態だからこそ、こういった批判にも立ち向かえたのだと思う。