今回の各駅停車の旅の路線は、メインとなるのが都営浅草線である。そして次
に使うのが、京急線の、泉岳寺〜京急蒲田、そして京急空港線だ。
路線ごとに分かれてはいるが、線路は繋がっていて、乗り入れ路線としても使
える。
だが、私はそれぞれを各駅停車で、独立した路線として使う。
当初は横浜からスタートして、京急から始めようと思ったのだが、大学後にや
ることになったので、京王線で、都営新宿線に乗り入れ、東日本橋から、浅草線
に乗る事になった。
都営新宿線も制覇しても良さそうだったが、今回は浅草線だけと決めていたか
ら、次の機会にしておこう。
都営浅草線
全長 18.3km
駅数 20駅
私もほとんど利用しない地下鉄だが、京急線と京成線、さらには北総線まで繋
ぐ、私鉄の木を成すかのような路線だ。
鉄道ファン、地下鉄ファンならば深く知って乗ってみたい路線だろう。
都営浅草線の列車はバリエーションに富んでいる。京急線独特の赤い電車も乗
り入れているし、エアポート快特、北総線はもちろんの事、京成線もいる。
とりあえず、東日本橋から押上まで行き、そこから都営浅草線の旅を始める。
押上→本所吾妻橋→浅草→蔵前→浅草橋→東日本橋→人形町→日本橋→宝町→東銀座→新橋→大門→三田→泉岳寺 何と言うか、押上からはそのまま京成線に繋がっているので、あまり、ここか
らが都営浅草線だという気がしない。
まあ路線的には、そう決まっているのだが、押上が、都営浅草線からして見れ
ば、普通の地下鉄の駅だからという事もあるからだろう。
しかも押上行きなんていうものも無い事だし。
都営浅草線は、旅客として運転しているエリアでは一度も地上に出ない。おか
げで、東京の大都市の真下にいるという実感も良くわからないのだが…。
ちなみに私が乗った路線は、
東日本橋から押上が、北総線の車両9000形
押上から西馬込が、京急線の車両1500形
西馬込から泉岳寺まで戻るコースは、都営新宿線用の車両5300形
更に泉岳寺から品川は京成線の車両3700形
であるから乗り入れ路線は全て乗った事に。。
京急線は、運転席向きにボックス席があるから良心的だ。座りながら先を見る事
ができるのだった。

都営浅草線には特別な思い入れはないのだが、それがまた新鮮な感覚ではある。
都営線だけでなく、京急線や京成線、さらには北総線の車両を見る事ができるのも面白いだろう。
都営浅草線のメインルートは、乗り入れされている、泉岳寺〜押上の区間だが、
泉岳寺から西馬込までの区間も忘れてはならない。都営浅草線を制覇するならば、西馬込まで乗るのは当然だろう。
→泉岳寺→高輪台→五反田→戸越→中延→馬込→西馬込この区間は都営浅草線の中でも独立した区間となっている。乗客層も大分異な
ってくる。
西馬込で都営浅草線は唐突に終わり、だが線路は先にも延びている。延線計画
が可能そうには見えるが、この先にあるのは…、