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2009年09月のエントリー一覧

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  • 終末の到来 本日の成果 2009-9-30

    もはや分かり切った事ではありますが、こちらのシリーズは、この巻にて完結を迎えます。私は、『プリズン・ブレイク』シリーズには特別な思い入れがあり、すでに現行放送より結末を観てしまってはいるものの、正規版として発売されているものを手に取るにも良いものです。この最終巻にも幾つかの『プリズン・ブレイク』らしい、個性的な名台詞があります。それは、作品の内容とは直接関係ありませんが、まるで、幕間劇の言葉のよう...

  • 鶺鴒~Seki Ray~ / Gackt

    鶺鴒~Seki Ray~ / GacktGackt氏の初期の頃のシングルCDの一つです。静かなる所からウィスパーボイスで始まり、突然激しい曲調になって行くと言う、独特の姿をした一曲で、彼の他の曲と比べても、また違った印象を受けるでしょう。しかし、その曲調の変化は、無理な不協和音では無く、むしろ必然。その激しさがあってこその一曲と言えるのではないでしょうか。その歌声は、なかなかカラオケなどでも真似る事はできないでしょう。...

  • MILLENIUM Season1 第3話 「デッドレター」

    「何より悲しい事は、人知れず死ぬことだ」原題も邦題と同じく「DEAD LETTERS」です。これには、深き意味が込められているでしょう。死者の手紙、そのように取る事もできるエピソードと言えるかもしれません。誰も自分の存在を気にとめないと言うのは、悲しい事ですが、今回登場する事件の犯人は、殺人によって、自分の存在を世間に知らしめる。そのような犯人が登場します。そのメッセージの込め方、事件全体にもとてもダークなイ...

  • 特別・課外活動の一領域

    私は運動会と言うものに、ほとんど出た事がありません。文化祭に至っては、一度も経験が無いほどです。小学校の運動会は、1年生、3年生、4年生、5年生でしか参加をしていません。中学校は相談指導学級という、特殊な学級にいたので、1年生の時だけでした。もちろん、学校の方針として、運動会というものは、必ず全員が参加する事になっています。しかし例外はあります。それは、学校を欠席していれば参加しない事になる。とい...

  • 旅路のステップ 本日の成果 2009-9-29

    旅行とは良きものです。それはまさに鑑賞と同じごとき者であり、私に大きな刺激を与えてくれるもの。私は旅行をする事によって、そこに新たな刺激を受けて、新たなものを見出しているのでしょう。常日ごろ行っている事から離れ、大きな刺激を受ける事によって、私は一つのステップを踏むのです。『本日の成果』---『創作活動』------------------------------------------『小説』『レッド・メモリアル』第11話「臨界 Part1」 p.11...

  • 世界(こと“デコリー”)07 「かりそめのイカサマ」

    画像は自慢ではありません。イカサマを使えば誰でもできる事です。自信が無いわけではありませんが、ポーズレッスンでは、どうしてもイカサマを使ってしまいたい所ですね。ただ、ダンスレッスンでしたら、ハードレッスン時にパーフェクトレッスンが可能ですので、多少のイカサマはご容赦ください。...

  • Boys & Girls/浜崎あゆみ

    「輝き出した、僕達を誰が止める事ができるだろう」1999年作品 9thシングルあゆみさんの9番目のシングルCD、『Boys & Girls』は非常に有名な曲であり、発売された当初はかなり流行ったと聞いています。知名度も非常に高く、彼女の代表曲なのではないでしょうか。ライブコンサートでも良く聞かれる曲だと聞いております。曲自体は非常にアップテンポになっており、そこには未来への希望や明るさを読み取る事ができるでしょう。ま...

  • MILLENIUM Season1 第2話 「地獄の灰」

    「呪われた者どもよ、悪魔の永遠の火に入れ」原題は「GEHENNA」と言い、これは聖書の一説でもあり、黒幕の企業の名でもあります。本話の特徴として挙げられるのは、あのオウム真理教を思わせるような組織が登場する点でしょう。この話が放映されたのは1996年。ちょうど、地下鉄サリン事件からものの1年も経っていない頃です。海外でも、この事件については非常にセンセーショナルでした。この話では、GEHENNAなる企業が、銃火器や...

  • 禁句

    しかしながら、私が小学校2年生だった頃は、学校に行かないという選択肢を取る事は、一つのタブーであり、烙印を押されてしまうかのような選択でした。社会的に見ても、人生を勝ち負けで言ったら、自分から負けを選ぶような事です。私自身も、学校に行く事ができないという自分自身に対し、劣等感を抱いていたものでした。ですが、どうしても行く事ができないのです。一度、学校に行けなくなってしまうと、重き荷を引きずるかのよ...

  • レビュー 本日の成果 2009-9-28

    銀「そう言えば、エックスPは最近、レビューをブログで書かなくなったけれども、それは一体、どういう事なのよ?」エックスP「それは、純粋に忙しくなったから、というわけなのですよ。それに、ブログで事細かにレビューを書く事にも、何だか疲れてしまいましてね」銀「でも、最近は、前ほど忙しくなくなったから、何とか書けるんじゃあないの?ホラ。あなた、色々観ているでしょう?」エックスP「まあ、書けない事もないですから...

  • MILLENIUM Season1 第1話 「新たなる一千年へ」

    「千年王国の終結だ……貴様らには止められない」PILOT 1996/10/25 現行放送「誰の中にも存在する、邪悪な世界が見える。私の天分であり、呪いだ」―フランク・ブラック私が、『ミレニアム』を知ったのは、もちろん、想像もたやすく『Xファイル』繋がりである事は、認めなければならないでしょう。『隔週刊ミレニアム』が発売されるよりもずっと前から、こちらのシリーズは注目していたのですが、その『Xファイル』よりも恐ろしげな...

  • すれ違い

    私は今の歳になっても、人間関係というものが苦手です。それは、人付き合いが悪いとか、人とうまく付き合えないという事ではありません。ですが、人間関係というものは、小さな頃から苦手だったようですし、学校で勉強と同じくらい生徒達が動かなければならない行事というのも苦手です。それらは、やがて、大きな枷となって、私を縛り始めるのです。割と、遅くなってから、例えば、中学、高校生くらいになってから、周りとのすれ違...

  • 全自動卵割機 本日の成果 2009-9-26

    “例のサザエさんの回”の意味を初めて知った日。知ったきっかけは、このようなものです。全自動卵割機は、一体、おいくらだったのでしょうか?『本日の成果』---『創作活動』------------------------------------------『小説』『レッド・メモリアル』第11話「臨界 Part1」p.7~10まで執筆『18』p.8~11まで執筆『Atelier』『デッサン』と『ラフスケッチ』小説『少女の航跡』用表紙絵第1章---『鑑賞記録』------------------------...

  • ローゼンメイデン 2巻 本日の成果 2009-9-25

    表紙絵が銀様な、ローゼンメイデンの2巻。ローゼンメイデン(2)何とも神秘的なお姿の銀様。初めてこの表紙で銀様を知った人は、あんな、激しい性格をしたドールだとは、想像だにできないでしょう。さて、今回の銀様。銀「めぐを返しなさい!!」和やかだった、真紅×銀様もお終い。雪華綺晶の登場によって、物語は混乱の渦中に突入していく。銀様が、多く登場するようになったので、彼女の小生意気な発言も多くなり、それもまた良...

  • 本日の世界(こと“デコリー”)06 精神的動揺による操作ミス

    銀様「今日はこの水銀燈こと、銀様が、エックスPのプロデュース活動を、報告してあげるわぁ」銀様「エックスPは、伊織のストーリープロデュースを進行中。Dランクアップのアイドルアルティメイトまでやってきたようよ。あらあら、エックスPったら…、『このアイドルアルティメイトにおいて、このエックスPに、精神的同様による操作ミスは、決して無いと思って頂こう!』と言っておいて、思いっきり、精神的同様による操作ミスをして...

  • プリキュアスプラッシュスター鑑賞終了 本日の成果 2009-9-21

    咲「私のこの命も、世界のどんな命も、いつか終わる日が来る。でも、だからこそ大切なんじゃないッ」舞「生きている今、この瞬間。みんなが、毎日を大切にして精一杯頑張れば、世界は滅びはしないッ」子供向けアニメのはずなのに、なかなか深い事を言ってくれるものだと思ったシーン。運命とか、何とか、子供達はこの台詞の意味を理解できるのかッ。というか、普通の女子中学生が言うような台詞なのかッ。そうそう、最終決戦は、思...

  • 私の変化の時代

    私は小学校2年生の時から不登校になりました。さて、なんで小学校2年生からだったのでしょうか?それは、私にとっても今だに良く分からない事です。よく、不登校になってしまう原因は、いじめに遭ってしまっていたとか、勉強についていく事ができなかった。そのような理由が、一般的にはよく知られています。ですが私は、特別、いじめられていたというわけでも、勉強はむしろ優秀でしかも好きなくらいでした。多分、周囲の同級生...

  • 自己主張が強い方

    確かに私は幼い頃から大人しい子であった事は確かなようです。しかしながらそれは、周りとコミュニケーションが取れないとか、自己主張ができないという意味ではありません。少なくとも私は、かなり自己主張は強い方だったと思います。特に、好きとか嫌いとかそういった事に関しては、かなりの自己主張が激しいようです。食べ物の好き嫌いに関しても、納豆は嫌いなままでした。本当に最初から最後まで嫌いなものは嫌いといった感じ...

  • Blu-Rayのリリース 本日の成果 2009-9-20

    プリズン・ブレイク ファイナル・シーズン ブルーレイBOX / ウェントワース・ミラー期待していたのか、していなかったのか。『プリズン・ブレイク』全シーズンのBlu-rayBOXが発売される事に…。ファンとしては嬉しいのだろうけれども、私は何故か、シーズン1のみBlu-RayBOXで持っており、シーズン2の後半~シーズン4の前半は、DVDで持っていたりする。どうせなら、全て同じ仕様で統一したいところだが…。できれば、Blu-Rayで揃え...

  • 幼少期の片鱗 本日の成果 2009-9-17

    幼少期の頃の事を思い出すと、私の創作や鑑賞の片鱗が、どことなく昔に現れつつあったことが分かる。もちろん、幼少期に影響を受けたもの、その全てが今の私の影響となってしまっているのではなく、その後で肉付けされていったものも多いわけだ。だが、私の創作や鑑賞のスタート地点は、確かに幼少期にあるものだ。『本日の成果』---『創作活動』------------------------------------------『小説』『レッド・メモリアル』HPUP用...

  • 変わった子だったかもしれない

    思うに、私は多少個性溢れる子だったような気がします。子供時代、それも、幼稚園くらいの子供で、個性溢れる子と言うと、とても独特で面白く、皆の人気者であるというイメージを持たれるでしょうが、私はどちらかというと、目立たないタイプの大人しい子でした。そういう目立たないタイプの個性溢れる子というものはどうしても、最近の報道のせいもあって、何やらとてつもない狂気を秘めてしまっているというイメージを、また世間...

  • 歌詞レッスン最難関 本日の鉄球 黄金の回転(こと“ゆきぽっぽ”) 04

    本日、歌詞レッスンをやっていて初めて気が付いた。最も難しい歌詞レッスンの曲目は、「スタ→トスタ→」であるという事を。歌詞レッスンは、選んでいる曲目がそのままダイレクトに反映される、そんなレッスンであるものだから、その時々によって大きく難易度が変わる。歌詞が簡単な曲目だったら良いものだが、まるで言葉遊びであるかのような歌詞である「スタ→トスタ→」を、歌詞レッスンの時に曲目にされてしまうと…。...

  • スティール・ボール・ラン 第51話

    あーん!Dio様が死んだ!Dioさまよいしょ本&DioさまF.Cつくろー!って思ってたのに…くすん…Dio様薄命だ…・゚・(ノД`)・゚・うっうっう…ひどいよお…ふえーん!!この間「Dio様がラスボスを倒した!」の葉書きを出してまだ1か月じゃないですか!どーして、どーして!?あれで終わり!?嘘でしょ!?信じられないよおっあんな列車ごときに殺られるなんてっ!!大統領と差がありすぎるわっ!!実は生きていた的な展開ですよね?ね?ね?……...

  • 何かを始める時 本日の成果2009-9-16

    新しき小説を書くときに、よく人が思うのは、その書き出し方についてどうしても悩んでしまうというものである。どうしてもその書き出しについて悩んでしまう事から、結局その小説を書き出すことができない、という人も少なくないとか。さあ、私はどうであろうか。全く悩んでいないと言ったら嘘になるが、書き出せば後はリズムに乗って書いて行く事ができるようである。『本日の成果』---『創作活動』-----------------------------...

  • トリプルジェノサイドは起こらない 本日の鉄球 黄金の回転(こと“ゆきぽっぽ”) 03

    プロデューサーなら誰でも気になっている事だろうが、果たしてオーディションで、トリプルジェノサイドが起こった場合、どのような事が起こるのか?という事。実際、私もダブルジェノサイドなら何度か経験があるが、トリプルジェノサイドは経験がない。そして、実際、事務所モードで、いつしか、トリプルジェノサイドらしき事が起こってしまった。その結果、トリプルジェノサイドは存在しないことが判明。審査員が帰るのは2人まで...

  • 私の旅は終わらない 本日の成果2009-9-12

    小説を一編、書き終えかけている時に思う事。それは、「私の旅はまだこれでは終わらない」という事。小説を書きつつ、その世界へと旅の船出を出した私であるが、まだその旅はこれで終わらない。今回の小説を書くと言う旅はこれで終わりかもしれないが、また、新しい旅に出ることができるであろう。生きている限り、旅をする事ができる限り、可能性は無限大なのだ。『本日の成果』---『創作活動』---------------------------------...

  • 世界(こと“デコリー”)05 「キミはメロディ」

    カナ「今日はカナが、プロデュース活動を報告するかしら。エックスPは、伊織のストーリープロデュースを誠意続行中かしら。Eランクなのに、バンバン飛ばしていっているのよ~。今回は、ノーコンテニュークリアを目指している勢いかしら。今日の注目点は、やっぱり、新曲をダウンロードした所かしら?その名も『キミはメロディ』よ~。プロデューサーは、『フタリの記憶』みたいに、伊織に歌わせるとぴったりしっとりな曲だと思って...

  • プッタネスタパスタ

    エックスP「さっ、料理を続けましょうか…」やよい「うっうー!プロデューサーの作るイタリア料理は、凝っていて美味しいですぅ!」エックスP「前菜の『モッツァレラチーズとトマトのサラダ』は、いつも作っているからな。今回は新作の、『プッタネスタパスタ』だッ!」やよい「プロデューサー。プッタネスタって、どういう意味ですか?初めて聞いた言葉で舌が回りません!」エックスP「はっはー、やよいにはまだ早いかな?どうして...

  • 旅終わりし時に思う事 本日の成果2009-9-11

    旅、終わりし時に、人は考える。自分が進んできた道を振り返って。そして、次の旅について、そのプランを考える。人生を旅に例えるならば、それは無数の旅でできた、大きな集合体である。小さな旅、大きな旅が終わるにつれ、私達は自分の旅路を振り返る。私の新しい小説は、若き者の未来への旅である。それを書いた私自身の旅を振り返ると―、それは誰もが持ちうる旅路であるという事が分かる―。『本日の成果』---『創作活動』-----...

  • 世界(こと“デコリー”)04 「対決」

    いよいよやって来たれリは、アイドルアルティメイトの初戦。果たしてデコリーと貴音との掛け合いはいかに。と思いつつ、会場へと向かってみると、案の定、お嬢様対決状態になってしまうのだった。全く持って、予想していたとおりである。しかし、ロリである伊織は勝手にキンキンしているだけで、お姉さまである貴音からは、軽く受け流されている程度。そんな関係と化しているのだった。しかし、さすがは貴音様。デコリーの事を、“...

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プロフィール

エックス

Author:エックス
ウェブコンサルタント
(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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