この記事を書くのが少し遅れてしまったが、とりあえず、『24 シーズン6』、Vol.7〜Vol.9について書こうと思う。
今回は、レンタル争奪戦は、最速で簡単にスルー。待ち人数は5人ほどしかおられなかった。だが、ドラゴンボールスパーキングメテオもあったので、割と急いでレンタルさせて頂いた。
そして、いつもなら帰宅して早速鑑賞するのだが、今回はメテオをどうしてもやりたかったので、こちらを10時間ほどプレイし…(我ながら凄い)
その後、家族と一緒に、Vol.7の6:00P.M.を1話だけ見て、残りは一気に鑑賞しました。
シーズン半ばというのは、大抵落ち着いているものなのだが、今回、そうでなかった。
いや、むしろストーリーはすでに佳境に突入していた…。
現実で起こっているような、アメリカ中枢部の等身大の姿が描かれていたと思う。それも、最も最悪なケースに向うか、向わないか、そのギリギリのラインを漂う展開が、今回はもっともの見所だった。
ついでに、過去のシーズンのテロのネタも登場していて、それは、繰り返しというよりもむしろスケールアップだった。24がやると、ちっとも、また同じと感じない辺りがさすがだ。
シーズン6は、今までの集大成。ベストシーズンとも見て取れそうでした。
そして、ストーリーは、何と方向性を変えて、最終リリースへと続きます。まさか、もうクライマックスネタをやるのでしょうか…? いつもなら、シーズンも終わりそうな頃にやるのですが、
これまでのテロを主軸にした展開なので、期待が持てそうですね。
2007年11月22日発売24−TWENTY FOUR−シーズン6(シックス) DVDコレクターズ・ボックス(「失...
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