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遊戯王デュエルモンスターズ 第24話 「クリボー増殖! 驚愕の結末」

#024_1

遊戯王デュエルモンスターズ 決闘者の王国編
第24話(シリーズ通話第24話)「最強! 華麗! 究極竜」
2000/10/3現行放送



ついに誕生した海馬の究極モンスターの一体、「青眼の究極竜」。

攻撃力1500以上のモンスターを召喚できない状態で、

果たして遊戯は―?


海馬瀬人【青眼の究極竜】対 武藤遊戯【ブラック・マジシャン】
デュエルディスク形式


「青眼の究極竜」の攻撃力は4500。

これを前にして遊戯は防戦一方にならざるを得ない状況ですが、

遊戯はカードの引きに全てをかけ、彼が引いた最強のカードとは、

何と「クリボー」。

#024_2

海馬も最弱最低レベルのモンスター、そんなカードをデッキに入れている奴など、

見たことがない。と言い、クリボーはいかにも弱そうな姿ですが、

(OCGでは馬鹿にできない能力を持っていますが)

さらに「増殖」、「機雷化」(カードの方は使っておらず、クリボーの特殊能力らしい)

で、「青眼の究極竜」を倒すというのです。


さらに、「魔法効果の矢」「融合」「マンモスの墓場」で、

それを「青眼の究極竜」に無理やり融合させ、

属性反発作用によって倒すというのです。

これでワンターンにつき、攻撃力が1200ずつ下がっていくそうです。

一気に遊戯と海馬の牽制は逆転するのでした。


しかし、モクバのために負けるわけにはいかない海馬は追い詰められ、

攻撃力900となった、究極竜の頭一つを「エルフの剣士」が倒すのです。

そして海馬は、モクバを助けることができないくらいならばと、

ライフポイントが0になれば、塔から飛び降りて自殺するというのです。


この段階で海馬は「死者蘇生」を引き、「青眼の白龍」を復活させます。

それでも、このまま攻撃すれば海馬に勝てる遊戯。

しかしその攻撃を抑えたのは、表人格の方の遊戯。


攻撃をすることができなかった彼は敗北してしまうのでした。

ちなみに、原作でもアニメでも遊戯がゲームに負けたのはこれが初めてです。


ですが、杏子に言わせれば、ゲームに負けたのは海馬の方と言うのです。

そして堂々とペガサスの城へと入る海馬―。


このエピソードの注目点
“最強の強敵を前に”


#024_3

「青眼の究極龍」は、「F・G・D」を除けば初代『遊戯王』では最強です。

当時、攻撃力4500というものは、桁外れな強さです。

これにどう立ち向かっていくのかと、原作を読んでいた時は思いましたが、

まさかの「クリボー」の活躍。

結果的に遊戯は負けてしまいましたが、彼の相棒としての存在感は、

この頃に確立されたようです。


このエピソードのキーカード

#024_青眼の究極竜

「青眼の究極竜」-Blue-Eyes Ultimate Dragon-

光属性・ドラゴン族・融合モンスター
Lv.9 ATK 4500 / DEF 4000

融合条件:「青眼の白龍」+「青眼の白龍」+「青眼の白龍」



元をたどれば、プロモーションカードから。

また、『PREMIUM PACK 3』から一般流通をしている、

初代『遊戯王』から非常によく知られている融合モンスターになります。

現在においても、「通常モンスター」では最強の攻撃力を持ち、

高コストと思われがちですけれども、蘇生も簡単に使うことができます。


「融合」を使う事が基本だったのでしょうけれども、

ドラゴン族専用融合カード、「龍の鏡」が登場してから、

更に期待は高まり、手札1枚での融合召喚さえ可能になりました。


高攻撃力で圧倒するのも、このモンスターの魅力ではありますが、

重要な点は、いかにして融合召喚をするか。

かつては「融合」しか手段はありませんでしたが、

「龍の鏡」を使えば、もっと楽な召喚ができます。


ちなみに、デュエルターミナルでは海馬社長が「龍の鏡」も愛用。

何と2連続で「青眼の究極竜」を召喚し、瞬時に決めてくれる事さえあります。

ですので、「龍の鏡」は公式でもどんどん使ってくださいとのことです。


上位モンスターで後に登場する存在に、

「F・G・D」があり、攻撃力も5000と、そちらの方が上ですが、

とにかく融合召喚が大変なので、「青眼の究極竜」を選ぶこともできます。


いかに融合をしていくかは、海馬のデッキを見ていると、

だんだんそれがテーマになっていっている事がわかります。
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Author:エックス
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研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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