トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

遊戯王デュエルモンスターズGX 第8話 「最強! サイバーエンド・ドラゴン」

#008_2

遊戯王デュエルモンスターズGX デュエリストアカデミア編
第8話(シリーズ通話第232話)「最強! サイバーエンド・ドラゴン」
2004/11/24現行放送



翔が兄に対して大きなコンプレックスを抱いているということで、

カイザー亮と呼ばれる、彼の兄に対して興味を持った十代。

デュエルアカデミアの王とも呼ばれる彼と、

人を知るにはまずデュエルと、堂々と彼は挑みます。


一方、カイザー亮は、明日香の兄と親交があり、

どことなく、いいムードではあるのですが。

そんな時、遭遇した亮と十代。

その場で十代は彼にデュエルを挑むのでした。


丸藤亮【サイバー流】 対 遊戯十代【E・HERO】

#008_1

“サイバー流”という言葉を作り上げた、カイザー亮のデュエル。

その主役は、「サイバー・ドラゴン」。

相手フィールド上にモンスターがいて、こちら側にいない場合のみ召喚できる、

ATK 2100という強力なモンスター。

これはほぼ全ての下級モンスターを倒せます。


そして得意な魔法カードが、「タイムカプセル」。

十代も得意な融合で、「E・HERO サンダージャイアント」を召喚。

一時優勢かと思われましたが、

とにかく「サイバー・ドラゴン」をどんどん使うのが、カイザー亮。

彼は「死者蘇生」と「サイバー・ドラゴン」の再度召喚を融合。

「サイバー・ツイン・ドラゴン」が登場するのでした。


そしてカイザーが、駄目押しで登場したカードは、

「タイムカプセル」に保存した、「パワー・ボンド」

そして、「融合解除」を併用し、

「サイバー・エンド・ドラゴン」が登場。ATK 4000が二倍になり、

貫通ダメージ付きのATK 8000が十代を倒すのでした。


これが十代の初めての敗北となりますが、彼は楽しいデュエルに満足した様子で。


このエピソードの注目点
“圧倒的なカイザー流”


#008_1


デュエルアカデミアの帝王、カイザーの登場。

そして彼が見せつけてくれるものこそ、“サイバー流”。

「サイバー・ドラゴン」を主軸として、更にそれを融合し、

次々と上位形態のモンスターを召喚する、完全なパワーデッキです。

そう言えば、彼のデュエルはリスペクトデュエルとも言われ、

どのような状況にも対応できるそうですが、果たして、

その不敗神話はどこまで続くのか―?


このエピソードのキーカード

#008_サイバー・ドラゴン

「サイバー・ドラゴン」 -Cyber Dragon-

ATK 2100/DEF 1600

Lv.5/光属性/機械族・効果モンスター

「相手フィールド上にモンスターが存在し、
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。」



シーズン4『CYBERNETIC REVOLUTION』で登場した、半上級モンスターの礎。

自身を手札から特殊召喚する事が出来、

下級モンスターの攻撃力は、1900といったラインですので、

それを上回る事ができるのは、大きな戦闘力を持ちます。


能力として純粋なのはそこまでですが、

機械族である事、そして融合が非常にしやすい事から、

「融合呪印生物-光」によって、一気に融合することができ、

「サイバー・ツイン・ドラゴン」「サイバー・エンド・ドラゴン」

更には、「キメラテック・オーバー・ドラゴン」なども可能。

いずれも、非常に融合召喚がしやすいために、

“サイバー流”を生かしていきます。


そして、「リミッター解除」「パワー・ボンド」とのコンボは強力無比であり、

「サイバー・ツイン・ドラゴン」で、ATK 11200、

「サイバー・エンド・ドラゴン」で、ATK 24000が可能です。


しかし、「リミッター解除」「パワー・ボンド」のデメリットは大きいので、

このリスクも考えなければなりません。


そのような強力さもあって、一時期は制限カードにまでなりました。

しかしながら、最近では、様々な対抗策があるため、

スターターデッキでさえ、必須カード扱いとなっています。
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

リンク

プロフィール

エックス

Author:エックス
ウェブコンサルタント
(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

カテゴリー

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

最新の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。