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ドキドキ!プリキュア 第1話 「地球が大ピンチ! 残された最後のプリキュア!!」

ドキドキ!プリキュア #01 (4)

「はじめまして! あたし大貝第一中学生徒会長、相田マナです。」
―相田マナ

ドキドキ!プリキュア 第1話(シリーズ通話438話)
「地球が大ピンチ! 残された最後のプリキュア!!」

2013/2/3 現行放送



毎年2月にやってくる、恒例の新世代のプリキュア。

今作は、ドキドキさせてくれるプリキュアだそうです。

そして新鮮な点が、主人公たちが皆、優等生であるという事、

今までに無い、全く異なる姿の主人公達が活躍するのだそうです。


プロローグ

ドキドキ!プリキュア #01 (1)

しかし物語は、異世界、トランプ王国というところから始まり、

そこで、勇ましい紫色のプリキュア、キュアソードが、

必死になり最後の抵抗をしているシーンから。

その抵抗も虚しく、トランプ王国は滅んでしまったようですが―、

果たしてキュアソードは?

Aパート

ドキドキ!プリキュア #01 (2)

一方、こちらの世界では、全高999mという規格外の高さの、東京クローバータワーに、

社会科見学にやって来ていた学生達。

そんな中、頻発するトラブルを、自分から率先して解決していく一人の女子中学生の姿。

それこそ本作の主人公にして、生徒会長という異例のポジションの、

相田マナなのでした。


今までにない、引っ込み思案でも、抜けていたりもしない、

しかしながら、自分から首を突っ込んでいって暴走しがちな彼女。

それを制止するのが、ベストパートナーとも言える、菱川六花なのでした。


一方、超満員の大貝タワーにやってくるご令嬢、

四葉ありすの姿も。彼女もマナとの知り合いであるそうなのです。


そしてそんなタワーの中で、自己中心的な考え方をする人間を見抜き、

邪な心の隙を狙う者の姿。ジコチュートリオ。

彼らは、ジコチューという怪物、考え方を象徴したような怪物の姿を生み出すのでした。


Bパート

今作のジコチューは人にも見え、思い切り危害を加え、

しかも、その自己中心的な行為を実行に移そうとする迷惑者。

普通に人にも見えて、どこか滑稽そうでもあるために、

マナ達はあまり緊張感がないようですが、


さっき助けた女の子が、タワーの上にいるという事を知ったマナ。

彼女は何と、全高999mのタワーを最上階まで走破し、

そこにいる人々を、カニのジコチューから助けようとします。

しかし、まだプリキュアに変身していない彼女の言う事を言うはずもなく。


そこへとプリキュアの素質が、今までの主人公たちでも一番有りそうな、

マナの素質を見ぬいた、妖精シャルルによって変身しようとする彼女。

どこかで見たことがあるような変身ポーズを決めるも、

これが見事に失敗。(メイン主人公が変身に失敗するのは初めて)

マナは、頼れる存在でありながら、意外と抜けている事が分かります。

ドキドキ!プリキュア #01 (3)

変身に失敗しているマナの元に、颯爽と駆け付けたのは、まさかのキュアソード。

主人公よりも先にプリキュアに変身している彼女が、

ジコチューに戦いを挑みます。


キュアソードは、“プリキュア・ホーリーソード”によって、

ジコチューを浄化するものの、まさかのもう一体が隠れていたという展開。

マナを庇って捕らえられてしまった、キュアソード。


彼女を助けたいという気持ちが、ラブリーコミューンに届いたのか、

マナは、プリキュアに変身を果たし、

ここにキュアハートが誕生をするのでした―。


このエピソードの注目点
“新世代のプリキュア、生徒会長主人公”

ドキドキ!プリキュア #01 (5)

「みなぎる愛! キュアハート!」

相田マナ/キュアハート CV:生天目仁美



まさか生天目さんがプリキュアの、それも主人公をやられるとは思ってもいませんでした。

この方は、大人のキャラクター中心で、

また、年少キャラクターでも、ソウルキャリバーのエイミなど、

じとっとした声の人だと思っていたので、プリキュアでは意外です。


また、二人目の主人公、菱川六花を演じるのが、寿美菜子さんなので、

これが逆の配役だったら、まあ、想像もできたのですが。


そして、生徒会長、頼れる存在が、今回の主人公です。

暴走しがちな所、明るい所など、完璧美少女に見えて、

どこか抜けていそうなところなど、案外プリキュア主人公らしい姿なので、

そこまで異例の事態というわけではないようでしたね。


しかしながら、そんなプリキュア主人公としてのスタンスを通しつつも、

生徒会長というポジションでどのように彼女が活躍していくのか、

これが今作の魅力なのかもしれません。


さらに登場してきた、ジコチュートリオの二人、

イーラが、クリリンで定評のある田中真弓さん、

そして、マーモが、最近、何かと私が遭遇する田中敦子さんと、

敵役にも見逃せない人物たちが登場します。

田中敦子さん、『ジョジョ』だけでなく、『超電磁砲』でも遭遇してしまったので。

最近縁があるようです。


また、エンディングテーマは、キュアソード役の宮本さんが歌っている事もあって、

彼女が他のプリキュア達を先導して、

更にインカムまでつけているステージスタイルと、

彼女が主題歌を歌っているという事から、これも新しい印象になっていますね。


次回は、2月10日放送、

ドキドキ!プリキュア #01 (6)

第2話「ガーン! キュアハートの正体がバレちゃった!!」です。

今回は、マナが変身したまでの物語で、

あたかも、キュアソードが主人公であるかのようでしたが、

次回からはマナも活躍するようです。

そして、その正体がバレそうになるのは、彼女の親友である、六花であるようです。

次回はまだ、六花は変身しないようですが―。
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Author:エックス
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(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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