トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

PRISON BREAK Season4 第10話 「レジェンド」

4x10_1.jpg

「設計図の謎は引いた本人に訊くしかない。デイビッド・ベイカーにな。」
―マイケル/スコフィールド

-The Legend- 2008/11/10 現行放送



ベリックの死という過酷な事態に陥ってしまったマイケル達ですが、

彼の意志を継ぐために、スキュラへの道を進めます。

しかしマイケル達は、ベリックの事は忘れられませんでした。

彼の死にひどく打ちのめされる一行。

特にいつしか彼と親友になっていたスクレへのダメージは大きなものでした。

また、あのティーバッグですら、衝撃を受けているようでした。


危険を感じたクランツ将軍によって、

スキュラが移動される期限は2日後までに迫っていました。


ベリックの犠牲共に通じたスキュラへの道を通り、

彼らは、ある部屋へとたどり着きます。

そこはスキュラ防衛のための部屋であり、あるトラップが仕掛けられていました。

マイケルは、ウィスラーの鳥類図鑑には更に意味が込められている事を知り、

ディビッド・ベイカーという人物が、図面の意味を知っている事を知ります。


作戦の頭脳とも言えるマイケルは、突然倒れてしまい、

やはり彼はすでに脳の腫瘍が悪化していることが分かります。

しかもその症状は相当に進行しているらしく、

サラと共に病院に行きますが、精密検査を受けてみると、それは予想以上に悪化しており―、

4x10_3.jpg

そんなマイケルの代わりに、マホーンがベイカーの元に会いに行きますが、

彼の新都市開発計画には、何かあるのでしょうか。

組織の王国を作るというプランなのかもしれません。

ベイカーがマイケルと同じ建築設計士、

ただしフリーランスという点に、その重みを感じます。

彼がスキュラ計画を引き受けていた事をマホーンは知ります。

そこへとやってくる、スキュラ移動のためにベイカーを連れ出しにきた組織の者達。


マホーンはぎりぎりでそれを逃れ、

マイケルはその図面の本当の意味の記号から、

それが地雷ではなく警報装置である事を知ります。

マホーンはそれを解除し、いよいよスキュラ本体が格納されている、

最後のステージへと進むのでした。

4x10_2.jpg

一方、マイケルは、その脳腫瘍が悪化していて、

先天性のものであるその腫瘍はすぐに手術を受けなければ死ぬほどの、

危険なものであることを知ります。


マイケルに残された猶予はほんのわずか、

しかし、スキュラに向かう最後の部屋を前に、

彼は自分の命さえも賭して、最後の作戦に挑むのでした。


いよいよスキュラを目の当たりにして、

マイケルの脳腫瘍が悪化するという事態に。

抜き差しならない事態になっていってしまいました。

しかしながら、『プリズン・ブレイク』史上最大のセキュリティシステムを、

果たしてマイケルはこれをどう突破するのでしょうか。
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

リンク

プロフィール

エックス

Author:エックス
ウェブコンサルタント
(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

カテゴリー

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

最新の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。