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PRISON BREAK Season4 第11話 「賽は投げられた」

4x11_1.jpg

「超高感度のパラボラマイクが前方向を網羅している。
それに床の重量センサーは、1キロの重さでも反応する。
つまり床を踏まずに進まなければならない。
しかもその間、体温を感知されないようにだ。最先端の熱感知器が備わっている。
一つでもミスを犯せば、カメラが作動し、将軍に侵入がバレる。」
―マイケル・スコフィールド

-Quiet Riot- 2008/11/17 現行放送



ついにスキュラ本体の保管されている部屋にたどり着いたマイケル達。

ハイテクセキュリティの保管庫を前に、

彼らはどのような手段でそれを切り抜けていくのでしょうか。


音、温度、そして床にさえ触れることができないという厳重なシステム。

しかしマイケル達はそこに、ずっと原始的な方法で橋をかけ、

保管庫へと向かいます。

4x11_2.jpg

唯一の救いは、スキュラを画像として残さないために監視カメラが無いこと。

それでも困難を極めます。しかもマイケルは今日中に手術を受けなければ、

命に差し障る脳腫瘍まであるのです。


一方、ティーバッグとグレッチェンは、クランツ将軍から、

最後のスキュラのカードを得るために色仕掛けをすることに決めますが、

将軍には簡単にスキュラを狙っている事がばれてしまうのでした。

こちら側が失敗すると、

スキュラは果たしてどうやって手に入れるのでしょうか?


更に、グレッチェン達は、セルフ捜査官と潜入していたトリシェンを、

中国人マフィアのフェンらに、罠をかけさせ、

彼らを捉えさせてしまうのでした。

そして自分達は、ゲート社で、マイケル達を罠にかけるべく待ち構えているのでした。


そんな中、マイケル達は、即席の吊り橋を組み立てていき、

スキュラ保管庫で、その本体に近づきます。

マイケルが激しい頭痛に襲われ、危うい面もあったものの、

ついにスキュラ本体に接触。

4x11_3.jpg

しかしそれはすぐに警報として将軍へと伝わってしまい―。


さて、ついにスキュラ本体にたどり着いたマイケル達。

それは黒いボックスのようなもので、

おおよそ、機密情報が入ったデータとは、また違うような、

異質なもの。果たしてこれは何なのでしょうか?


そしてそもそも、組織の厳重なセキュリティのビルに入って、

マイケル達はどうやって脱出する気なのでしょうか?

物語はシーズン4後半へ―。
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エックス

Author:エックス
ウェブコンサルタント
(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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