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PRISON BREAK Season4 第12話 「セルフレス」

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「君たちが望んでいるような結末には、決してならん。
最後のチャンスだ。後悔する前にスキュラを返せ。
全員、無事に逃がしてやる。」
―ジョナサン・クランツ将軍

-Selfless- 2008/11/24 現行放送



ついにスキュラ本体を手にしたマイケル。

しかし侵入はクランツ将軍に発覚してしまい、

果たしてマイケル達は、無事にスキュラを手に入れたまま、

組織のビルを脱出できるのでしょうか?


ですが、マイケル達は、あえて、クランツ達を待っていたのでした。

潜んでいたリンカーンらに脅しをかけさせ、

クランツから最後のカードを手に入れるマイケル。


そして6枚のスキュラから、本体部分を手に入れたマイケルは、

将軍とともに、彼のオフィスへと向かうのです。

様々な方法でマイケル達に揺さぶりをかけるものの、

マイケル達は、サラに、クランツの娘であったという、リサ・タバックをも人質に取らせ、

クランツに脅しをかけるのでした。

これには彼も動揺。

無事に脱出させるよう、クランツに迫るのです。


一方、ゲート社で待ち構える、グレッチェンとティーバッグ。

しかしながら、彼らが銃を持っていることをホワイトに知られれ、

グレッチェンは社員らにマシンガンを向け、

強硬手段に移るのでした。

さらに、フェンら、中国人達に拘束されていたセルフと、トリシェンは、

何とか彼らから脱出。グレッチェン達が罠を仕掛けていた事を知ります。

トリシェンはゲート社にやってきて、

グレッチェンらと激しい銃撃戦になり、ティーバッグだけが捕らえられます。


そして、組織のビルを何とか脱出したマイケル達ですが、

やはり追っ手がスキュラを取り戻そうと後を付けてきます。

そんなマイケル達がやってきたのは空港。

スキュラの入ったリュックを入れ替える、警備兵をわざと呼ぶ。

という作戦により、マイケル達は、まんまと彼らを欺きます。


そして、ついにスキュラをその手にするのでした―。

セルフにそれを渡し、ついに、ようやく無罪の恩赦が降りるというマイケル達。

トリシェンと合流したセルフ。

しかしながら、妙に遅い、司法省の人物。

だんだん暗雲が立ち込める中、使われていないというセルフの電話―。

何と彼はトリシェンを殺害しており、

マイケル達に渡した書類も何と白紙―。


「セルフ…、セルフ…」

マイケル達の努力を、全て粉々に打ち破るかのような、

スキュラを手に入れるための、セルフの裏切り行為だったのです。


シーズン半ばであるために、これで決着はつかないだろうと、

私ももちろん思っていましたが、個々に来て一応は味方であった、

セルフの堂々たる裏切りです。

前半と後半でセルフの印象ががらっと変わるのが、

また印象的ではありますが、彼も相当な欲に眩んだ極悪人だったとは。


マイケル達は、あんなに努力をしたというのに、

それが粉々に打ち砕かれていくシーンはあまりにも印象的でした。
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Author:エックス
ウェブコンサルタント
(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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