トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

PRISON BREAK Season4 第17話 「母」

4x17_2.jpg

「将軍さえいなくなれば、だれもあなたたちを追わない。
でも、時間をちょうだい。すべてを終わらせるためには2日かかるの。
2日だけ待ってくれたら、あなたとマイケルに完全な自由を約束できるわ。」
―クリスティーナ・ローズ・スコフィールド

-The Mother Lode-
2009/4/17 現行放送



母の生存、そしてスキュラを奪った張本人が、

彼女、クリスティーナ・ローズ・スコフィールドだと知るリンカーン達。

彼らは更にスキュラ奪還を失敗したリンカーン達に脅しをかけるかのように、

大切な人の監視をしている事を暗に伝えます。


マホーンはクリスティーナの部下が持っていた鍵から、

ある邸宅と教会にその錠が使われている事を突き止め、

彼らは動き出します。


その邸宅で、母親と自分の写真を見つける、リンカーンとマホーン。

彼らはクリスティーナが裏にいる事を確信します。


もう一方で、セルフとティーバッグは、鍵が使われている教会の方に行きます。

ティーバッグは、研究者として探りをかけようとするものの、

どうやら彼の心は、真っ黒に汚れているとのことで、

“神聖なる聖域”には入れないのだとか。


その頃、マイケル達はマイアミへと向かっていましたが、

暗殺者達に次々と襲われる事になるのでした。


マイケルも母の生存を知っており、彼はどうやらお母さん子であったらしく、

同行するサラにその思い出を語ります。


一方、クランツ将軍は、マイケルを何としても仲間に引き入れたかったようですが、

カード・ホルダーの一人であった、グリフィン・オーレンに暗殺されかかり、

命からがらの逃走。

4x17_3.jpg

あのクランツ将軍でさえ、いともたやすく暗殺しようとしたのはクリスティーナ。

将軍は憤慨の様子ですが、クリスティーナの方はというと、

暗殺に失敗をした、オーレンをまたいともたやすく口封じし、

彼女が高潔な人物でない事を思わせます。


誰もが悪人ではないと、リンカーンも母の事を信じて、

彼女が残したメッセージを頼りに、あるレストランへと向かいます。

そしてそこでついに母に再会する彼。


クリスティーナは、自分が変わって組織を統制する。

そのためにあと2日が必要とリンカーンに告げますが、

どうやらこれには裏があるらしく―、


例の教会に無理矢理踏み込んだマホーン達が見つけたのは、

大量のマシンガンなどの兵器類。

これを見る限り、クリスティーナは組織に対してクーデターか何かを仕向けようと、

そう見えるのですが、果たして。


組織、ではなく母の配下の者達に命を狙われていたと知るマイケル達。

この新たな緊迫の状況下、物語はどう動いていくのでしょう―?


このエピソードの注目点
“母の陰謀”


4x17_1.jpg

マイケルは相当なお母さん子だったらしく、建築技師を目指す、

そんな育てられ方をしてきていたそうなので、彼の人生の柱とも言えたでしょう。

だから、ここで母が登場して来て、彼らに協力してくれる。

というように、リンカーンには話していますが、

いともたやすくクランツ将軍を暗殺しようとし、

口封じまでやってのけ、クーデターまがいのことを画策している母は、

どうやら只者ではなかったようです。


古今東西の物語では、父親がこうした立場になることが多いのですが、

さすがによくある展開なので、母という事にしたのでしょう。

すでに父親は登場済みですからね。
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

リンク

プロフィール

エックス

Author:エックス
ウェブコンサルタント
(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

カテゴリー

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

最新の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。