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PRISON BREAK Season4 第19話 「S.O.B.」

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「リンカーンは兄以上の存在だ。
あんたは母親でもなんでもない。捨てられた僕を育ててくれたのは兄さんだ。
僕に飯を食わせ、危険から守り、学校に入れてくれた。」
―マイケル・スコフィールド

-S.O.B.-
2009/5/1 現行放送



邪なる母の陰謀に惑わされるマイケルとリンカーン。

マイケルは、これ以上母の陰謀、そして組織の陰謀に従っているわけにはいかないと、

自らの母をおびき出して捕らえるという行為にでます。

しかしここで、『プリズン・ブレイク』の今までの出来事をも覆す、

驚愕の事実が明らかになるのでした―。


更にリンカーン達の元に、彼らを見かねたクランツ将軍が現れ、

リンカーン達が捕らえた科学者、ヴィンセント・サンデンスキーは、

統計学の専門家で、やはり組織の人間であることを明かします。

しかし、サンデンスキーは組織ではなく、クリスティーナと通じているらしく、

その陰謀に加担しているようでした。


リンカーンはクリスティーナを追いますが、

手がかりは一向に無く、あるのは、カードキーやレンタカーの契約書など。

これを見つけ出し、手に触れる事自体が、全て仕組まれた罠であるという皮肉。


導かれるように、マイケルとリンカーンは、

パンタベイ・ホテルにやってきますが、そこではあの、ナビーン・バナルジーが出席する、

エネルギー会議が開かれており、その場へとやってきた二人。

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そして、演壇に上がったバナルジーを狙撃し、暗殺する者。

この凶行に出くわした二人は、都合がいいとばかりに、

実の母親にインド首相の息子の暗殺の濡れ衣を着せられてしまうのでした―。



このエピソードの注目点
“兄弟の絆の真実”

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「二人のIQに雲泥の差があるのは改めて言うまでもないし、気性も違う。
私が何を言いたいか分かる?
心のどこかで分かってたはず。ただ、確かめようがなかっただけ。
リンカーンは、あなたの兄じゃないわ。」



このエピソードで明かされた驚愕の事実、それは、

マイケルとリンカーンが実の兄弟ではないこと。


マイケルがクリスティーナの子であるのは事実でしたが、

リンカーンは養子であるとのこと。

元々あまり似ていない二人ではありましたが、この真実は、

『プリズン・ブレイク』で今まで描かれてきた絆を木っ端微塵に崩壊させるほど、

驚愕の事実といえるでしょう。


そして、今度はインド首相の息子の暗殺の濡れ衣を着せられる兄弟。

果たして、この泥沼からどう脱するのか―。


残り3話―。
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Author:エックス
ウェブコンサルタント
(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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