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春待ちソレイユ/田村ゆかり

conamiAlbum10th春待ちソレイユ/田村ゆかり

「Love トモダチとコイビトのボーダーを、ねぇ、ふたりきり、触れたらどうなるの?
Love、恋はもう始まっているのかな。ねぇ、前髪を気にしてるふりをして駆けだしたの」
―「アイ アム ボーダー」

2010年作品 10thアルバム



田村ゆかりさんの2011年のアルバムで、10番目のアルバム。

今作もメルヘンランドのような可愛らし印象のアルバムの姿が特徴的で、

春、しかしながらそれを待つような、

季節感ある曲が多く収録されているのが特徴です。


収録楽曲

「アイ マイ ボーダー」

可愛らしくも、また清涼感溢れるような姿で描かれるオープニングの楽曲。

テンポも展開もよくなっており、

これから始まるアルバムを象徴しているかのようです。


「ねぇ恋しちゃったかな」

サンバのような独特なリズムで展開していく楽曲。

しかしそれは切なる恋を歌う、

可愛らしい乙女のミュージックのようです。


「MERRY MERRY MERRY MENU…ね!」

曲名通りの歌詞が印象深く始まる曲。

テンポよく展開していくその楽曲の姿は、

アップテンポなゆかりさんらしい曲ですね。


「真新しいカレンダー」

しっとりしなやかに動いていくような、日常的な印象の曲。

ですが、そこにはどこかせつない印象の曲調です。


「雨音はモノクローム」

そのタイトルが示すように、雨の音がしっとりしているかのような曲で、

切ないような印象で歌われていくのです。


「トラウマの耳たぶ」

可愛らしく、しかしテンポよくといったコンセプトなのでしょうか、

リズミカルなステップを踏むような曲です。


「滑空の果てのイノセント」

落ち着いた印象から、一気に花開いていくといった感じの楽曲で、

華やかながらもしっとりとしています。

しかしその曲はどこか切なく。


「Endless Story」

リリカルなのは関連の楽曲のこちら、

やはりゆかりさんの代表作という事もあり、力の入った曲になっていますね。


「If」

可愛らしい楽曲で、しかしどこか切ないメロディで歌われていく楽曲。

歌い方もどこか切ないというもの。


「プラチナLover's Day」

シングル収録曲になっているこちら、

可愛らしい印象で展開していきます。


「Sympathy of Love」

可愛らしい曲などから一転していき、やってくるは、

情緒出来であり、また切ない印象の楽曲です。


「ほんのり桜色」

一定のリズムを保ちつつも、情緒的でムードある曲ですね。


「チアガール in my heart」

突然アップテンポになってくる曲ですが、

ふたたび可愛らしく、そしてアルバムのフィナーレを迎えようとしているようです。


「好き…でもリベンジ」

さて、最後の楽曲は、何やら祭りでも始まったかのような、

賑やかな楽曲で締めくくっていくようです。
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エックス

Author:エックス
ウェブコンサルタント
(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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