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ローゼンメイデン TALE 1 「アリスゲーム」

ローゼンメイデン TALE_01 (4)

「かわいそう。私がそばにいてあげる。
私はローゼンメイデンの第7ドール…、雪華綺晶…。
私は私を補って、至高の少女になるのです。」
―雪華綺晶

ローゼンメイデン TALE 1「アリスゲーム」
2013/7/4 現行放送



2005年に『ローゼンメイデン トロイメント』、そして、

『オーベルテューレ』の特別篇が放送されて以来、実に7年ぶりの、

『ローゼンメイデン』のアニメ化になりました。

原作自体は連載中ですからまだ物語は続いており、完結をしていません。


今作のアニメは、私が第2シーズンと呼んでいる、

ヤングジャンプで連載している方の『ローゼンメイデン』で、

“まかなかった世界”、そして幻の第7ドールの登場など、

見逃せない展開が待っているのです。


しかしアニメでの物語は、今までのダイジェスト的な展開から―。

どことなく色調や雰囲気が前までのアニメと違うのもポイント。

ジュンは、まきますか? まきませんか?の手紙を、

ラプラスの魔から受け取る事になり、


そしてオープニングなのですが、今までよりも、どこか不気味な雰囲気が、

また特徴的なオープニングになりましたね。

もちろん歌うのは、アリカ様です。

「私の薔薇を喰みなさい」

雪華綺晶が象徴的に登場します。


Aパート

ローゼンメイデン TALE_01 (1)

物語は、ジュンが真紅と初めて出会った所からです。

久しぶりに、沢城みゆきさんの真紅の声を聞くのも新鮮ですね。

ダイジェストで展開するので、もちろんさっそく水銀燈も登場。


彼女から7人のローゼンメイデンが目覚めたという話を聞く事に。

ここは新しい点です。


更に登場する、雛苺、翠星石、

更に蒼星石の展開は、原作の方になります。

アニメよりも冷たいと言われる、こちらの蒼星石をアニメで見るとは。


更には、この展開に空気を読めない金糸雀も登場してきました。

そして残るは―、


Bパート


物語は、水銀燈と蒼星石が邂逅する展開へ。

その展開に、真紅達と蒼星石が対峙する展開へと移っていきます。

更に、水銀燈が蒼星石のローザミスティカを横取りしてしまう所も。

ローゼンメイデン TALE_01 (2)

「もらっちゃったぁ。もらっちゃったぁ、
蒼星石のローザミスティカ、もらっちゃったぁ!」


しかもそれを口から飲み込むと言う事までしてのけ、

今までの水銀燈よりも、さらに妖しさが強調される事に。


一方、巴の方にいる雛苺は、

奇妙な空間へと吸い込まれてしまい―、

たった一人の空間で、出会ったのは、

ついに登場した雪華綺晶。彼女はさっそくとばかりに、雛苺をその手にかけ、

呑みこんでしまうのでした。


金糸雀は、ジュンと出会い、その間に真紅は、

「ヒナね、食べられちゃったの…」

の雛苺と遭遇。ローザミスティカを手に入れます。


そしてジュンは、ラプラスの魔に導かれるまま、

nのフィールドに向かう扉を開けます―。


ちなみにここまでの展開は、原作ローゼンメイデンの第1シーズンの、

ラストそのものといった様子ですね。

そして何とも儚げで悲しいエンディングと共に、次の話へ―。


このエピソードの注目点
「改められる展開と、雪華綺晶ついに登場」


ローゼンメイデン TALE_01 (3)

「わたしはだぁれ? わたしはどこへ還ればいいの?」

雪華綺晶 CV:千葉千恵巳



私が新アニメで最も注目したいのが、やはり、

アニメ未登場で、私も大好きな雪華綺晶でした。

雛苺を吸収するという恐ろしく不気味な事をやってのけますが、

それも彼女の不気味さ、しかしどこか魅力的なものと言えるはずです。

少なくとも私はそう思っています。

演じる声優さんが、儚げで可愛らしいながらも、どこかベテランぽい声をしているのも、

また新鮮な魅力です。


そして今回のエピソードは、今までの原作の方の展開を、

よく1話でまとめてくれましたね。

とにかく雪華綺晶の登場が見たかったので、これは嬉しい所です。


ローゼンメイデン TALE_01 (5)

次回は、7月11日放送、TALE 2は、

よりによって、次回予告が、大学生のジュンがアルバイトをしている所の、

いけ好かない店長と、斉藤さんですか。

エピソード名が公開されていないので分からないのですが、次回からは、

未来のジュン、まかなかった世界のジュンの展開が始まります。
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Author:エックス
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研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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