トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

「魔導術士 ラパンデ」-Stoic of Prophecy-

「魔導術士 ラパンデ」-Stoic of Prophecy-

「魔導術士 ラパンデ」-Stoic of Prophecy-

Lv.1/水属性/魔法使い族・効果

ATK 300/DEF 200

「このカードが墓地へ送られた時、
デッキからレベル3の「魔導」と名のついたモンスター1体を手札に加える。」



『第8シーズン』『RETURN OF THE DUELIST』から登場した、

タロットカードをモチーフとした魔法使い族のカテゴリー『魔導書』。

こちらは『ABYSS RISING』からの登場であり、

そのモチーフは、タロットカードの“吊るされた男”、

そのフランス語の“La Pendu”が名前になっています。

いわゆる忍耐力を意味するカードなのですが、『魔導書』では実に多種多様な、

レベルと属性の魔法使いたちが登場します。

このカードは、『魔導書』唯一のレベル1のモンスターです。

レベル1専用の魔法カード「ワン・フォー・ワン」が制限カードな点からも、

レベル1であろうと重要な立ち回りをする事を忘れてはなりません。


墓地へ送られれば、レベル3の「魔導」をサーチできます。

墓地へ送る手段は指定されていないので、デッキや手札からのコストに利用して、

様々なモンスターを特殊召喚も可能ですが、

レベルが限定されているのが重要です。


効果は優秀で、エクシーズ召喚によく利用されますが、

『魔導書』には発動に使えるカードがなく、

「THE トリッキー」辺りと合わせると良いかもしれません。
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

リンク

プロフィール

エックス

Author:エックス
ウェブコンサルタント
(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

カテゴリー

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

最新の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。