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「魔導書廊エトワール」-Spellbook Star Hall-

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「魔導書廊エトワール」-Spellbook Star Hall-

永続魔法カード

「このカードがフィールド上に存在する限り、
自分または相手が「魔導書」と名のついた魔法カードを発動する度に、
このカードに魔力カウンターを1つ置く。
自分フィールド上の魔法使い族モンスターの攻撃力は、
このカードに乗っている魔力カウンターの数×100ポイントアップする。
また、魔力カウンターが乗っているこのカードが破壊され墓地へ送られた時、
このカードに乗っていた魔力カウンターの数以下のレベルを持つ
魔法使い族モンスター1体をデッキから手札に加える事ができる。」



『第8シーズン』『RETURN OF THE DUELIST』から登場した、

タロットカードをモチーフとした魔法使い族のカテゴリー『魔導書』。


こちらは海外先行発売がされた、『EXTRA PACK -SWORD OF KNIGHTS-』の、

日本収録版によって来日したカードになります。

モチーフはタロットカード大アルカナの「星」のフランス語読み、



『魔導書』専用の永続魔法カードで、魔力カウンターを使用するカード。


フィールドの魔法使い族は、魔力カウンターの数だけ攻撃力が100上昇し、

『魔導書』を使うほどにカウンターが溜まります。

更に、このカード自体が破壊されれば、デッキから、

魔力カウンターの数以下のレベルのモンスターを召喚でき、

強化とサーチができるという、非常に多様な面で活躍できます。


とにかく『魔導書』はカードの回転が多いので、

魔力カウンターは相当に乗ることになるでしょう。


実用性で考えると、「グリモの魔導書」を使えば2つ、

「セフェルの魔導書」も含めれば3つは載せられるために、

安定してレベル2~3の魔法使い族を特殊召喚できるのです。


「魔法都市エンディミオン」を利用するなど、魔法使い族に関する、

様々なカードを応用できます。
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エックス

Author:エックス
ウェブコンサルタント
(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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