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「魔導書の神判」-Spellbook of Judgment-

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「魔導書の神判」-Spellbook of Judgment-

速攻魔法カード(禁止カード)

「自分の墓地の「魔導書」と名のついた魔法カードが5枚以上の場合に発動できる。
自分のデッキの上からカードを2枚めくる。
その中の「魔導書」と名のついた魔法カードを全て手札に加え、
残りのカードをデッキに戻す。
「魔導書庫ソレイン」は1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、
自分は「魔導書」と名のついたカード以外の魔法カードを発動できない。」



『第8シーズン』『RETURN OF THE DUELIST』から登場した、

タロットカードをモチーフとした魔法使い族のカテゴリー『魔導書』。


こちらは『LOAD OF THE TACYON GALAXY』に収録されたカードになります。

モチーフはタロットカード大アルカナの「審判」。


恐ろしい程の『魔導書』の最高峰のサーチカードとして君臨をし、

【魔導書】を最強デッキとしていました。

自分・相手を問わず、魔法カードの発動した数だけ、「魔導書」を手札に加えられ、

さらには魔法使い族モンスターのリクルートまでをするというほど。


【魔導書】には、「グリモの魔導書」「セフェルの魔導書」をサーチするという、

決定的なコンボがすでにあり、更に、

「トゥーンのもくじ」とのシナジーが特に強力なもので、

「トゥーンのもくじ」三連発で、「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」につないだり、

「魔導書」の強力カードにも繋げられるのです。


手札制限枚数や、「神の警告」などで無効にされてしまうという、

確かなリスクも有りますが、確かにかなり有効でした。


しかしながら、その莫大なアドバンテージがあることから、

【征竜】と環境を二分するほどの強力さとなっていました。

そして制限カードとなることになったのでした。

速攻魔法では初めての禁止カードになります。


ただ、たとえこのカードだけ禁止カードになっても、

「魔導書」には強力なカードが幾つもあるので、

問題にはなりません。
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Author:エックス
ウェブコンサルタント
(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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