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遊戯王デュエルモンスターズ 第54話 「この町はバトルシティとなる!」

#054 (5)

「許せ、「究極竜」よ。神の手によって、今はこの場に眠れ。
「オベリスク」。攻撃だ!!」
―海馬瀬人

遊戯王デュエルモンスターズ バトルシティ予選編
第54話(シリーズ通話第54話)「この町はバトルシティとなる!」
2001/5/8現行放送



古代エジプト展にやってきた遊戯は、そこで、

自分にとって他人とは思えないような存在の石版と遭遇しました。

千年パズルに宿った魂が、三千年前の存在なのだとか。


#054 (1)

代表のイシズによれば、それは遊戯の過去の姿であり、

新たな戦い、それも千年アイテムを巡った戦いが、

これから起きるというのです。

遊戯に宿った人格は7つの千年アイテム全てを揃えなければならない。

自分自身の記憶を取り戻す決意をした遊戯。


一方、海馬は、自分の会社の次世代デュエルディスクのテストを開始。

もはや『遊戯王』では定番となった、デュエルディスクが初登場。

そして、最強に設定したデュエルコンピュータと対決するのです。


#054 (3)

デュエルロボ【青眼の白龍】対 海馬瀬人【オベリスクの巨神兵】
エキスパートルール


わざと、デュエルロボに、「青眼の白龍」三枚をいれた、

今までで最強のデッキに挑む海馬。

下手なライバルキャラよりも明らかに強いデュエルロボ。

あっという間に「青眼の白龍」を召喚し、


「ロードオブドラゴン」と「ドラゴンを呼ぶ笛」

さらには「融合」によって、「青眼の究極竜」を融合召喚するのでした。

しかし、攻撃を受けるよりも先に、

神のカード「オベリスクの巨神兵」を召喚した海馬は、

その能力「ソウルエナジーMAX」「ゴッドハンドクラッシャー」により、

攻撃力無限大に。

「オベリスクの巨神兵」は、場のモンスターニ体をリリースすると、

攻撃力が無限になるそうです。(OCGでは、敵全体を破壊まで)

「青眼の究極竜」もろとも、デュエルロボをあっという間に倒すのでした。


そして、いつしか歴戦のデュエリスト達は、

謎の情報によって、ドミノ町のある場所に集められ、

そう言ったパフォーマンスが好きな海馬は、ヘリでその地に来訪。


海馬コーポレーション主催の新たな大々的な大会、

「バトルシティ」の大会を宣言するのでした。


開催は一週間後、レアカードをアンティで賭けたこの大会で、

もちろん海馬が狙っているのは神のカード。


このエピソードの注目点

#054 (2)

“次世代デュエルディスクシステム登場”


千年アイテムの謎、遊戯に科せられたあらたなテーマ。

「オベリスクの巨神兵」降臨など、

見どころは色々ありますが、一番のポイントは、

これから非常に長きにわたって『遊戯王』で活躍する、

“デュエルディスク”の存在です。


もしこれが現実にあったら、カードゲームの白熱さは、100倍にもなるでしょう。

カードスキャンと、3D立体映像の実用化ができれば、

そう遠くない未来なのでしょうけれども。


このおかげで、これからの『遊戯王』は、街角で普通にモンスターが出現して、

デュエルが行われるようになります。


このエピソードの注目カード

#054 ロード・オブ・ドラゴン ドラゴンの支配者

デュエルロボが、「青眼の究極竜」の融合召喚のために、

1ターンで2体の「青眼の白龍」を、

「ドラゴンを呼ぶ笛」で特殊召喚するために使用しています。

「ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの支配者-」-Lord of D.-

Lv.4/闇属性/魔法使い族

ATK 1200/DEF 1100

「このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
フィールド上のドラゴン族モンスターを
魔法・罠・効果モンスターの効果の対象にできない。」


その初出は非常に古く、『EX』で登場している魔法使い族で、

『ドラゴン族』のサポーターとして活躍が期待されます。

融合先として、「竜魔人 キングドラグーン」があります。


このカード自体は、ドラゴン族サポートカードを使うことができず、

また、低ステータスで簡単に戦闘破壊がされてしまうので、

「ドラゴンを呼ぶ笛」を使わないと、活躍させるのは困難です。


もちろん「ドラゴンを呼ぶ笛」を利用すれば、

「青眼の白龍」を2体召喚できるなど、有用することができ、

この低ステータスと、魔法カードがなければ使いにくいということを考慮して、

【ドラゴン族】のデッキに入れるかどうかを決めたいものです。


「ドラゴンを呼ぶ笛」は、手札にドラゴン族がないといけないので、

「青眼の白龍」などを手札に入れ込む手段も欲しいところです。


「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」と、

どっちが使いやすいかといえば、あちらですが、

制限カードなので、これを差しておく手も有りです。
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Author:エックス
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研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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