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「星読みの魔術師」

「星読みの魔術師」

「星読みの魔術師」

Lv.5/闇属性/魔法使い族・効果・ペンデュラム

ATK 1200/DEF 2400

「【Pスケール:青1/赤1】
(1):自分のPモンスターが戦闘を行う場合、
相手はダメージステップ終了時まで魔法カードを発動できない。
(2):もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カード
または「オッドアイズ」カードが存在しない場合、
このカードのPスケールは4になる。
【モンスター効果】
(1):1ターンに1度、自分フィールドのPモンスター1体のみが
相手の効果で自分の手札に戻った時に発動できる。
その同名モンスター1体を手札から特殊召喚する。」



『第9シーズン』『スターターデッキ』から登場した、

新たなる『遊戯王』の世界、それが“ペンデュラム召喚”です。

二つの特殊なペンデュラムモンスターでレベルの枠組みを作って、

その間のレベルのモンスターなら、枠が許す限り召喚ができると、

相当に強力な能力に思えますが、その分警戒はされます。


ペンデュラム・ゾーンにおいておく事が基本になりますが、

この場合は、魔法カード扱いになり絶対無敵というほどではないです。

そして何よりも、二つのペンデュラム・ゾーンにカードが揃わないと、

効果が発動しないので、ペンデュラムに特化したデッキ構築も大事でしょう。


そんな中、この「魔術師」は、最も基礎となるカードかと。


モンスターとしての効果は自分のペンデュラムモンスターが相手に破壊された時、

発動するというものとなっており、牽制程度しか使えないとも。


「時読みの魔術師」が対になる効果で、もう片方のペンデュラム・ゾーンに、

そのカードがあれば、大きな召喚能力を発揮してくれるはずです。


とはいえ、スターターデッキでは1枚ずつしか手にはいらないので、

なかなか“ペンデュラム召喚”を拝めずにいます。
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Author:エックス
ウェブコンサルタント
(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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