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「時読みの魔術師」

「時読みの魔術師」

「時読みの魔術師」

Lv.3/闇属性/魔法使い族・効果・ペンデュラム

ATK 1200/DEF 600

【Pスケール:青8/赤8】
「自分フィールドにモンスターが存在しない場合にこのカードを発動できる。
(1):自分のPモンスターが戦闘を行う場合、
相手はダメージステップ終了時まで罠カードを発動できない。
(2):もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カード
または「オッドアイズ」カードが存在しない場合、
このカードのPスケールは4になる。
【モンスター効果】
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
1ターンに1度、自分のPゾーンのカードは相手の効果では破壊されない。」



『第9シーズン』『スターターデッキ』から登場した、

新たなる『遊戯王』の世界、それが“ペンデュラム召喚”です。

二つの特殊なペンデュラムモンスターでレベルの枠組みを作って、

その間のレベルのモンスターなら、枠が許す限り召喚ができるものです。


Pスケールが8と大きく、「星読みの魔術師」とセットにすることで、

レベルが2~7までと、非常に幅広くなります。

しかしその他の「魔術師」か「オッドアイズ」がいないような場合、

ペンデュラムスケールは4になるために、

ペンデュラムスケールを工夫する必要がありますね。


攻撃時に罠カードを発動を封じるペンデュラム効果は、

ペンデュラム召喚により、エクストラデッキのペンデュラムモンスターへの相性は良くなっています。


下級モンスターカードのために腐ることもなく、

他にも何か使い方があるかもしれません。

もっとペンデュラムモンスターが増えると使い勝手がもっと良くなるでしょう。
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エックス

Author:エックス
ウェブコンサルタント
(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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