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遊戯王デュエルモンスターズ 第62話 「魔術師の弟子 ブラックマジシャンガール」

#062 (1)

遊戯王デュエルモンスターズ バトルシティ予選編
第62話(シリーズ通話第62話)「魔術師の弟子 ブラックマジシャンガール」
2001/7/3現行放送


お互いの主力モンスターである「ブラックマジシャン」を失う遊戯とパンドラ。

しかしパンドラはまだ「ブラックマジシャン」を持っており、

遊戯の劣勢であることに変わりはありません。

パンドラ【ブラックマジシャン】対 武藤遊戯【ブラックマジシャン】
エキスパートルール


フィールドががら空きになっていることから、

一気に攻め込もうとする遊戯ですが、罠カード「悪魔の天秤」で、

モンスターカードを破壊され、今度は遊戯のフィールドががら空きに。


パンドラが使ったのは、「黒魔術のカーテン」

「ブラックマジシャン」をデッキから特殊召喚できるこのカードで、

再びパンドラの前に姿をあらわす彼。

しかし「黒魔術のカーテン」の効果は遊戯も使う事ができ、

それで彼が召喚したのは、

最上級魔術師からその魔力を譲り受けたその弟子。

「ブラックマジシャンガール」

#062 (3)

結構有名なカードと言われる事になるのに、パンドラは知らない模様。

攻撃力ではパンドラの「ブラックマジシャン」に劣るものの、

「ブラックマジシャンガール」は、

墓地の「ブラックマジシャン」の数×300ポイントアップするのであり、

それはパンドラ側の墓地も同様。


これにより、一気に優勢に立った遊戯は、

「ブラックマジシャンガール」でとどめの一撃をさすのでした。


パンドラに勝利をした遊戯。

マリクの手によって、残酷な罰を受けようとしていたパンドラを、

何とか救った遊戯。しかし、性格破綻者ばかりを集めているマリクの部下は、

デュエルに敗北すると発狂してしまい、

パンドラの人格を乗っ取ったマリクにより、遊戯に宣戦布告がされるのです。

#062 (4)

マリクがグールズを結成したのは、“神のカード”を求めるためであると、

そう言うのです。


このエピソードの注目点
“華麗に登場、「ブラックマジシャンガール」”


『遊戯王』のヒロインは杏子かと言ったら、

モンスター側のヒロインは「ブラックマジシャンガール」であること間違いなし。

能力的にはそこまでではありませんが、

殺伐とし、人型のモンスターが少なかった世界に、

初めて登場した、“可愛い女の子キャラ”なので、登場した時は私も衝撃的でした。

これからも様々な活躍をしてくれる彼女は、

この世界でも、大人気のヒロインとして活躍中であるようです。

#062 (2)

「ブラック・マジシャン・ガール」-Dark Magician Girl-

Lv.6/闇属性/魔法使い族・効果

ATK 2000/DEF 1700

「このカードの攻撃力は、お互いの墓地の「ブラック・マジシャン」
「マジシャン・オブ・ブラックカオス」×300ポイントアップする。」


攻撃名「黒・魔・導・爆・裂・破 -ブラック・バーニング-」

『第2シーズン』の特典カードで登場したものは貴重な、

『遊戯王』におけるヒロイン、皆のあこがれの魔術師。

今でこそ、ヒロインのモンスターは幾らでもいますが、

当時、彼女が登場した時は衝撃的なものでした。


闇遊戯対パンドラのデュエルで登場して、フィニッシャーとなり、

「ブラック・マジシャン」の弟子であることも明かされた、

その後も何度も遊戯の危機を救っているのです。


能力はシンプルで、墓地の「ブラック・マジシャン」と、

「マジシャン・オブ・ブラックカオス」の数×300ポイント攻撃力が上がるというもの。


正直の所、積極的に墓地を肥やす構築にしないと、リリース一体では、

心もとない攻撃力なのが実際です。

「賢者の宝石」、そして「竜騎士ブラック・マジシャン・ガール」という、

心強い融合モンスターも登場したので、これを利用するのがベストでしょう。


基本的には、「マジシャンズ・サークル」による特殊召喚に頼って、

融合やエクシーズ召喚、「マジシャンズ・クロス」などを利用する。

というのが、基本的な戦法になっていくでしょう。
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研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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