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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第1話「悪霊にとりつかれた男」

#301 (3)

「それは悪霊であって、悪霊ではないものじゃ。
生命エネルギーが作り出す、パワーあるヴィジョン。
そばに現れ立つことから名づけて、“幽波紋-スタンド-”!!」
―ジョセフ・ジョースター

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
第1話「悪霊にとりつかれた男」 2014/4/4現行放送


果てなき戦いと共に、人間賛歌を歌い続ける、

『ジョジョの奇妙な冒険』。

第3部はその中でも屈指の人気があり、少年漫画的なものではありますが、

これぞジョジョの真骨頂と言われる、

“幽波紋-スタンド-”が登場します。

ここから、また新たなジョジョの伝説が始まるのです。


本編の物語の4年前、1983年に、大西洋カナリア沖で、

100年前の棺が海底から引き上げられるところから。

それには、“DIO”と彫り込まれており―。

無人のクルーザーが発見されるのでした。


物語は1987年の日本。

主人公、空条承太郎はその時代でも圧倒的威圧感を持つ高校生。

「やかましいッ!! うっとおしいぞ、このアマ!!」

いきなり警察の留置場で登場する承太郎。

これでも昔はいい子だったようですが。

「母さんの料理の方がいいな」

そんな彼の事を、母のホリィはとても心配している様子の過保護気味です。


俺には悪霊が取り憑いているという承太郎。

檻の中でも、ジュース(酒?)や漫画本を持ち込んでいるのは、

その悪霊の仕業であるというのです。

警察官の拳銃なども、お手の物。そして彼の後ろには、

あたかも取り憑かれたような、“悪霊”がいるのです。

ついでにカットには、丁寧にスタンド表まで。

#301 (1)

そんな事を心配したジョセフが空港にやってきます。

この家系は親が子供に過保護なご様子。

“悪霊”という言葉にジョセフは気にします。

牢獄にまでやってきたジョセフは、承太郎に直接対面し、

連れだそうとするものの、“悪霊”で義手の指を抜き取るなどで脅して、

出ないと言いはります。


力ずくでは無理と判断したジョセフは、3年前にエジプトで知り合った友人、

アヴドゥルを出させます。

アヴドゥルは、彼自身も“悪霊”を持っており、

古代エジプトの神を思わせる“悪霊”「魔術師の炎」をけしかけます。

それは警察官には見えないらしく。

#301 (4)

承太郎の方も、明確なヴィジョンとして悪霊を出すのでした。

それはジョセフ達曰く、相当なパワーがあるらしく、

アヴドゥルも本気で“悪霊”をけしかけます。

このまま音を上げるかとおもいきや、承太郎は、その悪霊、スタンドのパワーで、

アヴドゥルを攻撃しようとしますが、

その時、彼は牢屋から足を踏み出していた、牢屋から自分で出ていたのです。


牢屋の中で悪霊の研究をすることはない、というジョセフの言葉に、

ようやく外へと出た承太郎。


CMカットが本当にスタンド表なのは、こだわっていますね。

今回は、「承太郎の“悪霊”」「魔術師の炎」。パラメータも円グラフで出てきます。

“悪霊”は全パラメータが?のもの。

#301 (2)

ジョセフがスタンドを知っている理由を聞こうとする承太郎。

それはジョースター家に関わる問題なのだと。

100年前に引き上げられた棺桶をジョセフが調べた所、

それはジョセフの祖父のジョナサンが死んだ客船に積んであったものと言い、

棺桶には、あのDIOが入っていた、というのです。


承太郎はそんな大昔のことなど、信じられない、関係ないという様子。

なぜ、ジョセフがDIOの存在を知っているのか、

彼自身もスタンド能力が発現しており、

それは手から現れる茨で、念写をするスタンド。

「ぶったたいて、いちいち3万円もするカメラを壊さなくちゃあならないがぁーな!!」

ジョセフの念写は、ジョースター一族が必ず持っている、

首の付根にある星形のアザ。それを持つ人物。


ジョナサンの体を乗っ取った、DIOの姿を、ジョセフは念写していたのでした。

そして、ジョセフがDIOが生き延びたという事実を語りながら、

そのままエンディングに入っていきます。

DIOの復活が、承太郎達のスタンドを発現させた原因だという言うのです。

#301 (8)

何者かに見られている事を、世界の何処かで感じ取っているDIO―。


このエピソードの注目点
「スタンドの伝説、第3部始動」


#301 (6)

第3部のサブタイトルは、いつしかつけられていたタイトル、

“スターダストクルセイダース”。

この第3部は人気が高いだけでなく、超能力が人の姿のヴィジョンとなって現れる、

“スタンド”が登場するのが注目です。

他では見られない、ジョジョならではのこの能力の活躍に、

心躍る展開や、心理戦が展開していくことが期待できます。

特に第3部は、一番多いスタンドが登場し、またエジプトへと向かう、

冒険も見どころ等、見るべき所はたくさんあります。

とにかく最初は、スタンドの存在を知ることから。

#301 (5)

空条承太郎 CV:小野大輔

昨今のジョジョの承太郎といったら、もはや小野大輔さんのようです。

以前までは、インテリ系、優男といったイメージを持っていましたが、

これがまた承太郎にぴったりで。

第2部主人公ジョセフの役をやっていた、杉田智和さんと仲良しなのは、

何かの縁でしょうか。

スタンドは、今だに最強のスタンドと呼び声高い、

「星の白金-スタープラチナ-」

#301 (7)

ジョセフ・ジョースター CV:石塚運昇

第3部のジョセフは年を取ったので、また新しいキャストです。

この方は、『戦国無双』で北条氏康をやられている方で、

年をとっていながらも、エネルギッシュな印象があります。

前部の主人公だからといって役を食わない活躍をしてくれ、

第2部の時よりも冷静なのもポイント。

スタンドは、索敵や偵察に特化したスタンド、

「隠者の紫-ハーミットパープル-」


次回は、4月11日放送。

#301 (9)

第2話「裁くのは誰だ!?」。

次回も舞台はまだ、80年代の日本と、身近なところですが、

花京院典明が登場。

DIOからの刺客との対決、スタンドの対決が見どころです。
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(物理、数学、史学)

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私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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