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遊戯王デュエルモンスターズ 第63話 「復讐の罠 暴走! パラサイド」

#063 (5)

遊戯王デュエルモンスターズ バトルシティ予選編
第57話(シリーズ通話第57話)「復讐の罠 暴走! パラサイド」
2001/7/10現行放送


遊戯が「ブラック・マジシャン」対決でパンドラを下しているころ、

城之内は、また新たな強豪デュエリストと戦う事になるのでした。

どうやら物語は翌日になっているらしく、

半数近いデュエリストが敗北しているとの事。


城之内はとある少年と出会い、サインをねだられるものの、

その隙にデュエルディスクごとデッキを盗まれてしまい、

それは取り戻すものの、

これは、以前、遊戯に負けたインセクター羽蛾のし掛けた罠なのでした。


どうやらかつての屈辱を返すために、

遊戯一派に仕返しをすることが目的である様子。

そんな羽蛾にデュエルを申し込む城之内。

卑怯者相手とは知っていても、正々堂々と挑むのが城之内です。

しかし、すでに城之内のデッキには仕込みがされていたのでした。


インセクター羽蛾【昆虫族】対 城之内克也【戦士族】
エキスパートルール


#063 (4)

インセクター羽蛾のデッキは昆虫族で、

これが未だに結構厄介な能力を持っているのが困りもの。

リクルーター、特殊効果など、正統派な戦士族には困るものかと思われます。

さらに罠カードまで駆使するのは、羽蛾の厄介なところ。


更に「ラーバモス」から「進化の繭」を装備して、

「完全究極体グレート・モス」を狙う羽蛾。


魔法カード「寄生虫の暴走」を使った羽蛾は、

予め少年に仕込ませていた「寄生虫パラサイド」を使い、

城之内のモンスターをすべて昆虫族にしてしまいます。

寄生されたモンスターはリリース不可。

改めて召喚したモンスターも昆虫族にされてしまいます。

そして永続魔法「虫除けバリアー」を使った羽蛾は、

城之内のモンスターをすべてシャットアウトしてしまうのでした。


結局、ターンが経過して「究極完全態グレート・モス」の召喚を許してしまうのです。


このエピソードの注目点
“インセクター羽蛾の罠”


#063 (1)

このエピソードで羽蛾が使った「寄生虫パラサイド」ですが、

実際は相手のデッキに仕込んでおいて、

などやることは面倒なカードだったりします。

いくら昆虫族でも普通は使わないものです。

ただ、相手のモンスターを昆虫族化させて、

虫除けバリアーで攻撃をシャットアウトするのは、

未だに通用する戦法だったりします。


このエピソードの注目カード

#063 (6)

「寄生虫パラサイド」-Parasite Paracide-

Lv.2/地属性/昆虫族・効果

ATK 500/DEF 300

「リバース:このカードを相手のデッキに表向きで混ぜてシャッフルする。
相手がこのカードをドローした時、
このカードは相手フィールド上に表側守備表示で特殊召喚され、
相手ライフに1000ポイントダメージを与える。
その後、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターは全て昆虫族となる。」



『第2シーズン』『アヌビスの呪い』で登場した、

非常に特殊な能力を持つ昆虫族。いわば、相手のデッキの中に潜り込み、

寄生するというリバース効果を持っています。

複数の効果を持っていますが、「DNA改造手術」などを使えば、

もっと面白いこともできるかもしれません。


しかし、相手フィールドに特殊召喚されたこのカードを、

リリース、シンクロ、エクシーズ召喚などでも使えるなど、

逆に相手の利点としてしまう事も多々あります。

1000ライフのダメージを受けてでも、

エクシーズ召喚を優先する時代ですから。


「寄生虫パラサイト」を表側で混ぜて置くということ、

その場所を確認したりできない、

相手と違うカードスリーブを使っていると、

このカードの扱い自体が面倒など、

ルール自体が扱いにくいことがあります。


ですので、内輪での楽しみながらのデュエル専門で使っていくことになるでしょう。
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Author:エックス
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研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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