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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第5話 「銀の戦車 -シルバーチャリオッツ-」

#305 (5)

「ムッシュ・ポルナレフ。
わたしの炎が自然どおり、常に上の方や風下へ燃えていくと考えないでいただきたい…。
炎を自在にあつかえるからこそ、『魔術師の炎』と呼ばれている。」
―モハメド・アヴドゥル

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
第5話「銀の戦車 -シルバーチャリオッツ-」 2014/5/2現行放送


香港にやって来て、これからの旅の計画を練っていたところに、

新たにやって来たスタンド使い。

このフランス人の男、ジャン・ピエール・ポルナレフとの対決、

そして心強い新たな味方との出会いが描かれます。


恐るべき剣さばきを持つ、ポルナレフと名乗った男のスタンド、

「銀の戦車 -シルバー・チャリオッツ-」。

しかしアヴドゥルの「魔術師の炎」も負けておらず、

自由自在に火力のある炎を操るパフォーマンスをしてみせるのでした。

ジョースター一行との決闘を堂々と申し込んだポルナレフは、

アヴドゥルも思う存分戦えるであろう、広い場所に戦いの場を持ち込みます。


Aパート

一行がやって来たのは、“タイガー・バーム・ガーデン”。

香港の異形の名所で、アヴドゥルと、ポルナレフの戦いが始まりました。

#305 (7)

剣と炎という戦いの象徴であるかのようなスタンド同士。

すさまじい剣さばきに、アヴドゥルは、

炎を十字の形にして飛ばす、“クロスファイヤーハリケーン”を披露。

しかしそれをはじき返したポルナレフによって、

自分の強すぎる炎に焼かれた、かのように見えたアヴドゥル。

実は、人形の中に炎を仕込んで飛ばしたアヴドゥルによって、

ポルナレフは倒された。


と少しの間ながら、激しい戦いに決着が見えたかに思えましたが、

突如、ポルナレフのスタンドがばらばらに分解したかのように見え、

「ブラボー、おお、ブラボー! 感覚の目でよーく見ろッ!」

ポルナレフのスタンドは防御甲冑を脱ぎ去り、

炎は軽傷で済み、さらに身軽になったと言うのです。


ポルナレフいわく、ゾッとしたようだな、という、

分身したかのようにさえ見える、銀の戦車の前に、ポルナレフは―?


Bパート

#305

『銀の戦車-シルバーチャリオッツ-』本体-ジャン・ピエール・ポルナレフ
【破壊力-C / スピード-A / 射程距離-C(2m) / 持続力-C / 精密動作性-B / 成長性-C】

『能力』
素早い剣さばきが最大の武器のスタンドで、これはポルナレフが、
10年にわたる修行によって洗練されたものです。
また、防御甲冑を纏っており、甲冑を脱いで、あたかも分身したような、
凄まじいスピードも持っています。

『近距離パワー型』
スタンド自体のパワーは低いものの、技量で戦う近距離パワー型。
剣による超スピードの攻撃は確かに格好いいんですが、
それ以外の能力が無いのが欠点で、剣先を飛ばし、射程距離外へも攻撃できる技も、
一度外すと、戦えなくなってしまう最後の奥の手です。


今回のスタンドパラメータは「銀の戦車」。


超高速で動くこのスタンドに、アヴドゥルの炎はついていけず、

アヴドゥルは劣勢に。

これは、相当訓練されたスタンド能力、と。

アヴドゥルも、十字架の形の炎は、分裂させ、数体で飛ばすことが可能と宣言。

#305 (6)

「“クロス・ファイヤー・ハリケーン・スペシャル”かわせるかーッ!?」

これさえも破ってしまうという、ポルナレフでしたが、

炎は、正面だけではなく、地面からも現れるのでした。


炎に焼かれて死ぬのは苦しかろうと、

短剣をポルナレフに渡したアヴドゥルですが、

潔く、戦いの礼儀で、炎に焼かれて死ぬ道を選ぶ彼。

それに心打たれたアヴドゥルは、ポルナレフが、何故DIOの手下になったのかと、

肉の芽を承太郎に抜かせることにするのです。

「肉の芽が無くなって、にくめなくなったわけじゃなァーッ」


翌日、ポルナレフは承太郎達に会いにやって来たというオリジナル設定。

彼はジョセフが食事中も手袋をはずさない事を指摘。

左腕が右腕ではないだろうか?と尋ねるのです。


ポルナレフは自分の妹を殺した人物を探しており、

その仇相手が、両腕とも右腕であるというのです。

妹に起きた出来事を話すポルナレフ。

その男が両腕とも右腕であるということだけを手がかりに、

ポルナレフは追っているのだと言うのです。

#305 (4)

明らかにスタンド能力者のしわざであるということから、DIOと出会うきっかけになり、

DIOは、ジョナサンのスタンド能力らしきものを使い、

ポルナレフを巧みに言いくるめ、部下としていたのでした。


どうやらDIOは、両腕とも右腕の男を見つけ、部下にしているらしいことから、

ポルナレフは、ジョースター一行に加わる宣言をするのです。


このエピソードの注目点
「ポルナレフの登場とアヴドゥルとの対決」


#305 (5)

ジョジョには一対一の決闘は何度も行われてきていますが、

その名勝負の一つが、アヴドゥル対ポルナレフ。

この両者のスタンドが、まさしく近距離パワー型の格闘タイプなので、

結構熱い対決になるのですよね。

今作、銀の戦車のスピード感と、残像を残すような演出が、

本当にこのスタンドが超高速で動いている事を見せてくれ、

臨場感抜群になってくれたようですね。


そして、決闘をしている時はいかにも騎士道精神溢れる性格でしたが、

軽いノリもあるポルナレフが、新たに味方になるのでした。


第6話「暗青の月-ダーク・ブルー・ムーン-」。

やはり本作は、2、3話で倒された敵スタンド使い達も登場するようです。

というわけで、次回は、半魚人のスタンド、「暗青の月」が敵。

海上、船の上というステージで、スタンドの戦いが展開してくれます。

承太郎の、「ああ、うそだぜ」の名言にも注目。
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(物理、数学、史学)

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いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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