トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第7話 「力 -ストレングス-」

#307 (1)

「エテ公が壁に消えた。
だが「スタンド」使いはたしかにあのオランウータンだ…。
さっき、やつにこの手で触った時、やつの生きた肉体から、
「スタンド」のエネルギーが出ているのを感じた。
しかし…、やつの「スタンド」が見えないのは、なぜなのか…。

…、まさ…、か…。もう見えている…、としたら…」

―空条承太郎

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
第7話「力 -ストレングス-」 2014/5/16現行放送


偽船長が船に爆弾を仕掛けてくれたおかげで、

南シナ海海上で漂流する羽目になった承太郎達。


DIOに対して語り出すのはエンヤ婆。

「生きること」とはどういう事かを問うDIO。

「欲すること」では戦いを生み、恐怖を感じる事になる。

ゆえに「恐怖を克服すること」が生きる事だというDIOは、

本来ならば不死であるため、恐怖することはないというエンヤ婆に対し、

ジョースターの血統には侮れないというのです。


すでに7人のスタンド使いを送り込んだというエンヤ婆。

その内の一人が、承太郎達の前に現れるというのです。


Aパート

彼らの元に、巨大な貨物船が現れた中、

承太郎一行だけではなく、

例の密航者の女の子と、そして船の船員たちは、無人であることを不気味に思いつつも、

その船へと乗り込んでいきます。


例え全員スタンド使いとしても船に乗るというポルナレフ。

しかしスタンド使いどころか、完全な無人の貨物船なのです。

それであっても、計器類はきちんと動き、正常に運航しているのです。


そんな中、檻に入れられている猿、オランウータンが見つけられます。

#307 (2)

そして、無人で人気がない中、突然クレーンのフックが、

船の船員に襲いかかり、事故死のように死亡させる出来事が起こります。


勝手に動いたクレーンに、スタンド使いの存在を感じるジョセフ達。

しかし、スタンドのヴィジョンは見られる事はありませんでした。


承太郎達に関わっていると、死ぬかもしれない、

疫病神だと恐怖する女の子(アニメでの名前はアン)。

#307 (4)

彼女は、先ほどのオランウータンに話しかけたりして、

煙草を吸ったり、雑誌を読んだりと、

彼の頭が相当にいい事を知ります。

「猿のあんたが人間の女の子のピンナップ見て、面白いの!?」


一方、花京院はスタンドを貨物船の隅々まで探らせるものの、

人が一人もいない事が逆に不気味であるというのです。


一方、シャワー中の船員達を殺害し、女の子に襲いかかってきたのは、

さっきのオランウータン―。。


Bパート

今回の1枚目のスタンド表は、ホラー映画っぽく“?”。

オランウータンに襲われている女の子のところに、

承太郎が駆けつけます。


ただのエレ公ではないことを見ぬいた承太郎。

勝手に換気扇が襲い掛かってくる、しかしスタンドのヴィジョンが見えない事を、

疑問に思います。

スタンドが見えないのに、船の中のパーツが勝手に動いている。

更にその船と一体化したかのように溶けこんで消えていく。


承太郎はここで、オランウータンがスタンド使いなのは確か、

スタンドがすでにもう見えてしているとしたら―?


突然、船が変形を初め、ジョセフ達に襲いかかってくるのです。

「スタンドはッ! この貨物船かッ!?」

船自体が巨大なスタンド、それも“実体化”しているスタンドという事を知るのです。

ジョセフ達は絶体絶命、

そんな中、唯一まだ戦える承太郎に対し、オランウータンは、

自分のスタンドの名前と暗示「力 -ストレングス-」

である事を言いたそうにします。


しかしオランウータンの癖に、人間の女の子に興味が有るのか、

それに気を取られていたところを挑発する承太郎。

遅かかってくるオランウータンに、前話で見せた、

“流星指刺 -スターフィンガー-”でダメージを与えますが、

動物としてのルールを反したオランウータンに対して、制裁を与える承太郎。

#307 (5)

オランウータンが倒された事によって、崩壊をしていく貨物船のスタンド。

また脱出して漂流していくことになるのです。


日本を出て4日。先は長く、どれだけ強大なスタンドがいるのか、

不安になる承太郎達ですが―、

「ガム噛むかい?」


Cパート

#307_strength

『力-ストレングス-』本体-フォーエバー
【破壊力-B / スピード-D / 射程距離-D / 持続力-A / 精密動作性-E / 成長性-E】

『能力』
小型船に物体が同化して巨大な貨物船になることができるスタンド。
スタンドのエネルギーが巨大なため、もしくは同化しているために、
一般人にも見せられるますが、その全てがスタンドであるために、
船内の部品を自由自在に操れるのです。
それはクレーンなどであれば、高い破壊力を持つ攻撃になります。

『能力特化型』
人間ではない、オラウータンが本体という存在。
スタンドのヴィジョン自体が人にも見え、また他の金属類とも同化、
自在に操れ、そのエネルギーは巨大であり、
貨物船そのものを見せられるほど。

いわゆる幽霊船がモチーフのスタンド。ホラーアイテムの一人です。



「力」のスタンドが倒された頃、

エンヤ婆は、自分の息子が刺客の中の一人におり、

そのスタンドが必ず承太郎達を始末する、と言うのでした。


その頃、承太郎達は、海峡の国、シンガポールに到着します。

今夜はホテルに泊まって、これからの進路を決めようと言うのですが―。


このエピソードの注目点
「無人線と猿」



承太郎達の前に現れたのは巨大な貨物船。

そして無人船、さらにそこにいるオランウータン。

色々な異形の要素、

それが組み合わさると、オランウータンがスタンド使いで、

貨物船そのものがスタンドというところに行き着く。

ホラー映画の定番ではありますが、ジョジョでは一幕でしかありません。


閉鎖された環境で、敵スタンドがどこにいるかも分からない。

正体も不明という物語の展開は、第三部では結構ありますね。


第8話「悪魔 -デビル-」。

シンガポールに辿り着いた承太郎達。

しかしこの段階でエンヤ婆が送り込んだスタンド使いは7人。

「力」のオランウータンは倒されましたが、

まだまだ恐ろしい暗殺者達、未知のスタンドというものは存在するのです。
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

リンク

プロフィール

エックス

Author:エックス
ウェブコンサルタント
(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

カテゴリー

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

最新の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。