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遊戯王デュエルモンスターズ 第67話 「神を越えろ! 究極の無限ループ」

#067 (1)

遊戯王デュエルモンスターズ バトルシティ予選編
第67話(シリーズ通話第67話)「神を越えろ! 究極の無限ループ」
2001/8/7現行放送


神のカード「オシリスの天空竜」の攻撃力は10000を超え、

容赦なく遊戯に襲いかかることになります。

よもや勝負はどうしようもないという中、

海馬の激励により、この神を超える決意をする遊戯。

#067 (2)

操り人形【オシリスの天空竜】対 武藤遊戯【ブラック・マジシャン】
エキスパートルール


遊戯が動き出し、「オシリスの天空竜」を攻める事はできず、

「ビッグ・シールド・ガードナー」を守備表示にする程度。

このカードは初登場で、レベル4でDEF 2600の強者。

しかし「オシリスの天空竜」の能力で、フィールドに出すと、

2000のダメージを受けて、DEF 600にまで下がってしまいます。


手札さえ引き続ければ、無限に攻撃力を上げられる、

という無限の手札に対し、そこに弱点がある。

それを最初に見破ったのが海馬。そして遊戯も気が付きます。


1ターンで決着をつけることができるという宣言の前に、

「死者蘇生」を使った遊戯は、「バスター・ブレイダー」を蘇生。

それも、攻撃力11000の「オシリスの天空竜」がいるというのに、

攻撃表示にしてしまってよいのか。



「オシリスの天空竜」の能力で、「バスター・ブレイダー」の攻撃力は下がるものの、

倒されることはなく、

一見無謀そうにも見える、「バスター・ブレイダー」の攻撃、

しかしそれは、永続罠カード「ディフェンド・スライム」で阻まれ、

これに対して遊戯が使ったのが、「洗脳-ブレイン・コントロール-」

神のカードに魔法カードは通用しない、という能力がありますが、

遊戯が洗脳したのは、「リバイバル・スライム」

このカードは無限に再生される能力があり、

「オシリスの天空竜」は、自動的に特殊能力を破壊し、

永遠に再生し続ける事になり、マリクは「生還の宝札」を使って、

特殊召喚されたらカードを三枚引く、同時に、「オシリスの天空竜」の攻撃力も、

激増してはいきますが、

プレイできるカードの限界は、最初にセットしたデッキの枚数まで。


その限界の枚数まで、それも自動的に到達した時、

デッキ切れという形でマリクの操り人形は敗北するのでした。

ちなみにデッキ切れで決着がついたのは初めてで、

唯一といっても良いくらい珍しいのです。


ちなみにこの時の「オシリスの天空竜」の攻撃力は、29000。


アンティルールによって、「オシリスの天空竜」は遊戯の手に渡るのでした。

元は所有者のいない、それをマリクが手に入れ、

更に遊戯へと渡ったため、このカードは遊戯のカード、

という一般認識もあります。


海馬と遊戯が神のカードを持つ者同士、と対峙した時、

マリクの操り人形は、自分が城之内をすでに狙っている事を明かします。

#067 (5)

一度は負けたマリクでしたが、城之内を狙い、

自分も街に乗り出してくるのです。


このエピソードの注目点
“無限ループの恐怖”


#067 (3)

いわゆる、囲碁、チェスでいうところの千日手、

それも引き戻すことが出来ない状態になってしまうのが無限ループ。

何ターンもかけての強制行為ではなく、

1ターンで墓穴をほってしまったマリクの神の完璧なコンボ。


ただ、遊戯は相手のカードを利用してのループコンボだったので、

実際に成功させるのは困難です。

こうでもしなければ、神のカードを倒すまでとは言わずとも、

今回のデュエルに勝つことは不可能だったのでしょう。

まあ、攻撃力10000以上の攻撃を一撃でも受けたら、

あっという間に終わってしまいますからね。


このエピソードの注目カード

#067 (6)

「バスター・ブレイダー」-Buster Blader-

Lv.7/地属性/戦士族

ATK 2600/DEF 2300

「このカードの攻撃力は、相手フィールド上及び相手の墓地に存在する
ドラゴン族モンスター1体につき500ポイントアップする。」

必殺技名「破壊剣一閃」「竜破壊の剣-ドラゴンバスターブレード-」



『第2シーズン』『Curse of Anubis-アヌビスの呪い-』で登場した、

最上級の戦士族モンスター。

原作では遊戯のエースモンスターとして、「ブラック・マジシャン」を超える、

そして、“竜破壊の剣士”として、「青眼の白龍」対策ができる、

心強いモンスターでもあります。


相手が一体でもドラゴン族を使用していれば、攻撃力は3000を超え、

【ドラゴン族】を相手にした場合には、大きな効果を示せます。

特に、エクストラデッキなどを中心に、ドラゴン族モンスターが多いので、

また、特殊召喚をする「熟練の白魔術師」、

サーチ、サルベージをする「竜破壊の証」があるので、

最上級モンスターとしては召喚をしやすい方です。


「ブラック・マジシャン」との融合で「超魔導剣士-ブラック・パラディン」に、

融合召喚することができるため、基本的には融合素材として使い、

蘇生や融合関連のカードで場に出しても強いのです。


ただ強いのは、攻撃力であって、それ以上何かを持っているかと言ったら、

他は何もないので注意が必要です。
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Author:エックス
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研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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