トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第8話 「悪魔 -デビル-」

#308

「バカか? スタンドの正体を人に見せる殺し屋はいねえぜ。
見せた時は、相手か自分が死ぬ時だからよ!
てめーらのように、みんなに知られちまってる「スタンド」使いは、
弱点までも知れわたっているのさあーっ」
―エボニー・デビル

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
第8話「悪魔 -デビル-」 2014/5/23現行放送


紆余曲折あったものの、ようやくシンガポールにやって来た承太郎達。

しかしDIOの放ったスタンド使い達は、

四六時中彼らを付け狙ってくるのでした。

その次の狙いはポルナレフ。

#308 (1)

「貴様ッ! ゴミを捨てたなッ!? 罰金として500シンガポールドル(約4万円)を課すッ!」

アニメオリジナル、しかし、確かに暗殺者に狙われているため、

本当はバラバラの部屋に宿泊してはいけないのも確か。

いきなりの宿泊のため、ポルナレフだけ別の階の部屋になってしまいます。


その彼の部屋で待ち構えていたのが、新たなスタンド使いでした。

よくそんな身体を冷蔵庫の中に入れられていた、

とは思いますが、冷蔵庫の中から新たなスタンド使いが―。


Aパート

ポルナレフの前に堂々と現れた、呪いのデーボと名乗った男。

彼は自分のスタンド「悪魔-エボニーデビル-」を名乗ります。

「てめー頭脳が間抜けか?冷蔵庫の中身を外に出して、片付けてねーぜ!」


一瞬の間、あっという間に倒されたかに見えたデーボでしたが、

あたかも痛みに快感を抱いているかのような、

そんな不気味な姿を見せて、ホテルのベランダから退散します。

しかもポルナレフはいつの間にか、攻撃で負傷さえしており―、

すぐにアヴドゥル達に連絡を取るポルナレフ。


アヴドゥルいわく、そのスタンド使い、呪いのデーボは、

アメリカインディアンの呪術師の触れ込みで、人を呪い殺すという、

恐ろしい暗殺者。

恨みのパワーを使って、スタンドを操るという世にも恐ろしいスタンドなのだとか。


皆で集合というのに、部屋の鍵がないポルナレフはベッド下に入りこんでしまい、

そこを攻撃されるということになるのでした。


デーボのスタンドの本来の姿は、ポルナレフの部屋にいた人形。

このスタンドは遠隔操作ができるスタンドで、

ベッド下に拘束されたポルナレフは非常に不利になってしまうのでした―。

#308 (5)

Bパート

#308

『悪魔-エボニーデビル-』本体-呪いのデーボ
【破壊力-D / スピード-D / 射程距離-A / 持続力-B / 精密動作性-D / 成長性-B】

『能力』
恨みの力を元にして、人形を遠隔地から操作することができるスタンド。
ポルナレフを攻撃したのは、あくまで人形です。
ヴィジョンとしてあるだけのスタンドで、
本体であるデーボの恨みそのものを反映している模様です。
ただ人形にスタンドが一体化しているらしく、ダメージは本体に通るようです。

『遠隔操作型』
遠隔操作ができるのは、あくまで恨みがヴィジョン化し、人形に取りついた後。
デーボの恨みが強ければ強いほど、人形の力やスピードがアップするのだとか。
ただ、それでも、絶大な破壊力やスピードがあるわけではなく、
遠隔操作型程度の能力のようです。



凶器を使って攻撃してくるこのスタンドに、

ポルナレフも目にも見えない場所で戦わなければならず、

「さすがの騎士も、見えねえと、スイカ割りもできねぇーようだなー!」


シャンパンの瓶を割っていた、エボニー・デビルは、

漏電しているドライヤーで感電させてしまおうという、

そんな凶悪な手段を使おうとしていたのでした。

#308 (4)

しかしポルナレフは、自分自身も、鏡を割っており、

それで、ベッドの下からでも位置が分かるようにしていたのでした。

そして、遠隔操作型のスタンド相手に、

近距離ではポルナレフの方がずっと上。


一気に追い詰められたエボニー・デビルは、

最後まで下劣な言葉をぶちまけていたものの、

結局倒されてしまうのでした。


「おい、ポルナレフ、やっと来たか?皆待っとったんじゃぞ」


Cパート

2つ目のスタンド表は、「銀の戦車」


何故か、ポルナレフが警察署に連行されていたらしい彼。

しかし、ポルナレフにはSPW財団の弁護士がついたため、

大丈夫じゃろうとのこと。

それは、あれだけの事をホテルの部屋でしでかしたら、

警察署に連れて行かれるのは当然ですね。


一方、すぐに宿泊したホテルが敵スタンド使いにバレている事から、

危機感を抱いたジョセフは、

テレビを使った、念写をして、DIOの考えを探ろうとします。


「我々の中に裏切り者がいる。花京院に気をつけろ、DIOの手下、だ!!」

「ジョセフ・ジョースターッ、貴様、見ているなッ?!」



このエピソードの注目点
「呪いの力で強化される遠隔操作スタンド」


#308 (3)

まだ遠隔操作型スタンドは数が少ないものですが、

今回の呪いのデーボもその一人。

世にも恐ろしく、下劣な言葉を吐きながら人形が襲いかかってくる姿は、

あたかもホラー映画そのものではありますが、

あくまでパワーは無いので、暗殺凶器を使う攻撃をしていますが、

それでも凶悪ぶりは存分に見せつけてきますね…。


第9話「黄の節制 -イエローテンパランス-」。

花京院が裏切り者、ということに警戒を感じるジョセフ達。

そんな彼は承太郎と共に行動をしており、

果たして一体何が起こるのか。

そこにスタンド使いが関わっているという事はほぼ間違いもなく。
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

リンク

プロフィール

エックス

Author:エックス
ウェブコンサルタント
(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

カテゴリー

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

最新の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。