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遊戯王デュエルモンスターズ 第68話 「見えない敵 シーステルスII」

#068 (1)

遊戯王デュエルモンスターズ バトルシティ予選編
第68話(シリーズ通話第68話)「見えない敵 シーステルスII」
2001/8/15現行放送


遊戯と別行動をとっている城之内。

そんな彼を狙っているレアハンターがいると聞き、

気が気でない遊戯は急いで彼を探しだそうとします。


しかし遊戯の前にマリクの部下のレアハンター二人が、

時間稼ぎに立ちふさがり遊戯を苛立たせます。

邪魔者を始末するために、海馬がその場に乱入し、

タッグマッチを挑むのでした。

いつも対立していそうな遊戯と海馬のタッグが始まります。


レアハンター 対 武藤遊戯【ブラック・マジシャン】& 海馬瀬人【オベリスクの巨神兵】
タッグマッチ エキスパートルール


#068 (1)

海馬は、「ロード・オブ・ドラゴン」「ドラゴンを呼ぶ笛」二枚を一気に使い、

「青眼の白龍」三体と「ダイヤモンドドラゴン」を召喚するという、

即興にしては容赦無い戦い方を見せます。


しかし、グールズはどんなレアカードも複製できる。

「聖なるバリア-ミラーフォース-」で一気に形勢逆転を狙うレアハンター。

でしたが、海馬はここで「オベリスクの巨神兵」を披露。

モンスターを更に二体リリースした、ソウルエナジーMAXの効果の前では、

罠カードなど意味がなく、

あっという間にレアハンターのタッグは倒されるのでした。


海馬は遊戯に何だかんだで協力する気なのか、

城之内の居所を会社に連絡して探そうと言うのです。


その頃、城之内は、決勝進出をかけたパズルカードを手に入れる、

デュエルの相手として、梶木漁太を選び、

彼のいる水族館に乗り込みます。


梶木漁太【魚族・海竜族】 対 城之内克也【戦士族】
エキスパートルール


#068 (4)

一応、強豪ではある梶木に対し、デッキに入れっぱなしだった、

「寄生虫パラサイド」の効果を勘違いするなど、

やらかしてしまう城之内。

#068 (3)

その頃、街に乗り込んできたマリクの前に立ちふさがったのは獏良。

彼は、自分が千年アイテムの持ち主であることを明かします。

しかしマリク自身は、遊戯を始末するために、

千年アイテムを渡すつもりはないというのです。

一触即発になる両者。


現在でも有用度の高い「激流葬」や、

上級モンスターである「半魚人フィッシャービースト」を使いこなす、

梶木とライフを並ばせる城之内。


このエピソードの注目点
“「オベリスクの巨神兵」の猛威”


#068 (2)

本来ならばメインのデュエルは、城之内と梶木のデュエルなのですが、

珍しく一話に二つのデュエルがあるので、

しかも遊戯と海馬のタッグでありながら、

あっという間に決着がついてしまったというもの。

それは「オベリスクの巨神兵」の召喚に成功したがゆえ。


モンスターを二体リリースすれば、攻撃力が無限になり、

しかも魔法・罠も通用しないなど、相当に強力なカードです。

これがしばらくは海馬を象徴するカードということに。


このエピソードの注目カード

「オベリスクの巨神兵」-Obelisk the Tormentor-

Lv.10/神属性/幻神獣族

ATK 4000/DEF 4000

「このカードを通常召喚する場合、
モンスター3体をリリースして召喚しなければならない。
このカードの召喚は無効化されない。
このカードの召喚成功時には魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない。
このカードはカードの効果の対象にならない。
特殊召喚したこのカードはエンドフェイズ時に墓地へ送られる。
また、自分フィールド上のモンスター2体をリリースして発動できる。
相手フィールド上のモンスターを全て破壊する。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃宣言できない。」



『第2シーズン』では通常デュエルでは使えない特典カードとして、

『第8シーズン』で、特典カード、並びにゴールドシリーズとして登場。

通常ルールでも使用できるようになるカードが登場しました。


自身の召喚は無効にされず、カードの効果の対象にもならず、

また相手フィールドのモンスターを全て破壊する事もできますが、

召喚には3体のリリースが必要、

特殊召喚をした場合は、1ターンしか場にいられないという、

非常に高いコストを持っています。


ステータス自体も4000/4000は非常に高い値であり、

召喚自体を無効にする「神の宣告」や、

召喚成功時に発動する「奈落の落とし穴」などの対策を持っています。


しかし対象を取らない効果である「地砕き」や、

「オネスト」といったカードにも注意が必要です。


特殊召喚自体は可能なので、1ターンのみのアタッカー、

自身をコストとした全体除去など、様々な事ができるでしょう。

しかし対象を取る効果ができないのは、強化魔法も同じで、

ステータスを強化することが難しい難点もあります。


なお、初の「召喚を無効化されないモンスター」でもあります。
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Author:エックス
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研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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