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遊戯王デュエルモンスターズ 第69話 「伝説のフィッシャーマン」

#069 (1)

遊戯王デュエルモンスターズ バトルシティ予選編
第69話(シリーズ通話第69話)「伝説のフィッシャーマン」
2001/8/22現行放送



梶木漁太とデュエルをすることになった城之内。

その頃、獏良はマリクと遭遇しており、こちらにも危うい気配が漂っていました。


梶木漁太【魚族・海竜族】 対 城之内克也【戦士族】
エキスパートルール


城之内が苦戦気味かと思いきや、

意外とやるようになっていた彼。


そして城之内も「融合」を持っていたということで、

「ベビー・ドラゴン」が、「ドラゴンに乗るワイバーン」に融合。

海を越えられるモンスターを使い出します。

海フィールドを攻略したも同然と意気込む城之内は、

ダイレクトアタックで、決着をつけようとするものの、

永続罠の壁に阻まれます。


梶木が召喚したのは、リリース召喚で、

「伝説のフィッシャーマン」が襲いかかります。

「伝説のフィッシャーマン」は、海フィールドがあったとき、

魔法・罠カードを受け付けないという効果がありました。


そして、「伝説のフィッシャーマン」は、

梶木の生き別れの父親にそっくりなのだとか。


更に梶木は切り札である、儀式召喚により「要塞クジラ」を召喚。

攻撃力2350の大型モンスターを前に、城之内は―?

#069 (4)

その頃、対峙していた、獏良とマリクですが、

この両者の目的は一致していると、獏良は一時期、マリクと手を組む事を決めます。

「要塞クジラ」は巨大な戦艦兵器で攻撃してくる模様。


この巨大なモンスターを前に、背水の陣を敷くとした城之内は、

「マジック・アーム・シールド」で、「伝説のフィッシャーマン」を補足し、

「要塞クジラ」の攻撃の盾にするという事をしてのけます。


「フィッシャーマン」を失って戦意を喪失しかけた梶木ですが、

父親の影ばかりを追っていると、城之内に指摘され、

再び「要塞クジラ」での戦いを挑むものの、

「鎖付きブーメラン」「稲妻の剣」で「要塞クジラ」は撃破されます。


まだ梶木は、蘇生の魔法カードを使いましたが、

蘇生したのは、墓地に置きたくなかったという、「伝説のフィッシャーマン」

そして、城之内のとどめの攻撃で決着はつくのでした。


アンティルールは、まだ「フィッシャーマン」を持っていたら、

甘えてしまうだろうと、

「伝説のフィッシャーマン」が城之内に託されるのでした。


このエピソードの注目点
“シーステルスの魂のカード”


#069 (3)

『遊戯王』では魂のカードというものがよく登場しますが、

今回のそれは「伝説のフィッシャーマン」。

更にデュエル後のアンティで、それは城之内の手に渡る事になるのでした。

これが後に結構重要な役割を果たし、

城之内を支えていくカードになるのです。


このエピソードの注目カード

#069 (2)

「伝説のフィッシャーマン」-The Legendary Fisherman-

Lv.5/水属性/戦士族

ATK 1850/DEF 1600

「フィールド上に「海」が表側表示で存在する限り、
このカードは魔法カードの効果を受けず、
相手モンスターはこのカードを攻撃対象にする事はできない。」



『第2シーズン』『Thousand Eyes Bible -千眼の魔術書-』で登場した、

水属性・戦士族の上級モンスターであり、

「海」のカードがあれば、魔法も、攻撃対象にもならない、

というものであり、「伝説の都アトランティス」が適用され、

レベルが下がれば、リリースなし召喚ができます。

ただ、あまり攻撃力が高いものではなく、

また、壁となって使うことも出来ないモンスターです。


「平和の使者」と併用して、一方的に攻撃をすることが出来たり、

「竜巻海竜壁」「スピリットバリア」など併用して、

擬似的な壁にもなったりもできたりするのです。


梶木漁太の魂のカードであったという設定があり、

わざわざこのモンスターを墓地へと送らなかったりといった、

特別な存在ではあります。
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Author:エックス
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研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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