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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第13話 「運命の車輪 -ホウィール・オブ・フォーチュン-」

#313_5

「『道』というものは、自分で切り開くものだ。
…ということで、ひとつ、この、空条承太郎が、…実際に、
手本をみせてやるぜ。道を切り開くところのな。

…と、こうやるんだぜ。
これで、貴様がすっとんだ後に、文字どおり「道」ができたようで…、
よかったよかった」

―空条承太郎


ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
第13話 「運命の車輪 -ホウィール・オブ・フォーチュン-」 2014/6/27現行放送



インドのベナレスを離れ、パキスタンへの道のりを、

四輪駆動車で向かうことになった承太郎達。

「早くもあの雑踏や、ガンガーの流れが懐かしいのう…」

荒れた狭い山道を走行していく中、

彼らは、ボロ車と遭遇する事になります。

チンタラ走っているその車を、乱暴に追い抜いたポルナレフ。

ベナレスでの医師殺害の件で、指名手配されているため、

無事に国境を越えたいというジョセフですが、


そんな中、道中で再びであったのが、あの家出少女のアンでした。

#313 (3)

Aパート


面倒事や危険ごとには巻き込んではならないと、

彼女のことをとっとと追い返したい承太郎達ですが、

国境までは連れて行くことにしたらしい。


しかし、あのボロ車が追いかけてきて再び追い抜き、

のろのろと走りだしたかと思ったら、

大型トラックと正面衝突をするように車を誘導させるのでした。

#313 (1)

「星の白金」がいたから、その正面衝突は免れたものの、

ボロ車のドライバーが明らかに承太郎達の命を狙った、

ということから、彼らの警戒心が高まります。


街道の茶屋で少し休憩していけば、

車のドライバーにも出会わずに済むだろうと判断したジョセフですが、

さとうきびジュースを味わおうとしたところ、

例の車が再び駐車しているのでした。


「全員ブチのめす!」

茶屋にいた男達に対していきなり殴りかかろうとするものの、

ドライバーは茶屋の客ではなく。

いっぱい食わされる一行。

#313 (4)

しかし、先に進む道を間違えるように誘導された彼らの車は、

崖下に落とされるように追突され、四輪駆動の車が、

あっけなく空転してしまうほどのパワーに落とされます。

「ところで花京院、お前、相撲好きか?」


法皇の緑が掴んだチェーンを引っ張り、

車を崖下へと星の白金が落とし、この敵は倒したかに思えたのですが―。


Bパート

今回、一つ目のスタンドパラメータは、活躍を見せる「星の白金」。

「少しも、不思議じゃあ、ないな!」

突然、四輪駆動のカーステレオから通信が入り、

今落下した車、そのものがスタンドではないかと承太郎は言い出します。

「運命の車輪」のスタンドを名乗ったその敵は、

車のスタンド。穴をほって掘削戦車のようになって攻めてきます。


異形の姿にまで変形するその車のスタンドに、

パワー比べを挑もうとする承太郎ですが、

何か、弾丸のようなものを飛ばして攻撃してくる「運命の車輪」。


狭い岩場の隙間も、無理やり乗り込んでこれるほどのパワーのあるスタンド、

そして先ほど飛ばした弾丸の正体はガソリン。


車の隙を見つけて「星の白金」を叩き込もうとした承太郎に、

電気系統による火花で火を点けてしまいます。

燃え上がる承太郎。

「勝ったッ! 第3部完ッ!」

「ほぉー、それじゃあ、誰がこの空条承太郎の代わりを務めるんだ?」


一瞬早く地中に潜り炎から身を隠していた承太郎。

彼は「星の白金」の圧倒的なパワーで、車から敵を追い出し、

倒すことに成功するのでした。


本体、ズィーズィーは、パワーあるスタンドにも関わらず、

体は貧弱な男でしか無く、あっという間に戦意を喪失、

車のスタンドも貧弱な車になってしまうのでした。


そのおんぼろの車に乗って国境を越えるべく向かう一行ですが、

家出少女のアンは、飛行機で出身地らしい香港に返される事に―。


Cパート

今回2つ目のスタンドパラメータは、「運命の車輪 -ホウィール・オブ・フォーチュン-」

#313_Wofstats

『運命の車輪 -ホウィール・オブ・フォーチュン-』本体-ズィーズィー
【破壊力-B / スピード-D / 射程距離-D / 持続力-A / 精密動作性-E / 成長性-D】

『能力』
見た目そのものの車のスタンド。実体化型であり、
一般人にも普通の車に見えるようになっていますが、
凶暴な形に、またある程度の大きさまで巨大化できるなど、
車を自在に操ります。
ガソリンの弾丸や、カーステレオによる通信など、
車の機能も使いこなすスタンドです。


『近距離パワー型』
実体化しており、四輪駆動車にも負けないパワーはありますが、
精密な動作には向いておらず、
無理やりぶつかってくるタイプのスタンド。
おんぼろ車が取り憑いているらしく、
車自体は承太郎達に奪われてしまっています。



その頃、敵幹部であるエンヤ婆は、自分が送り込んだ7人のスタンド使いが、

全て敗北したことを知り、

発狂したかのように、自分のスタンド「正義-ジャスティス-」で、

承太郎達を自分自らが始末しに行こうとするのです。


このエピソードの見どころ
「ジョジョ流カーチェイス&バトル」


#313 (2)

車のスタンドとの戦いなのですが、

漫画とは違う、動きがあるのがアニメ。

この「運命の車輪」も、原作では4話程度で

倒されたスタンドでしか無かったのですが、

この車の動きを描くために、CGなどが使われていたため、

全体的に躍動感がある動きの話になりましたね。


次回は、第14話「正義 -ジャスティス- その1」。


DIOに信用されているエンヤ婆が動き出し、

ジョースター一行に襲いかかります。

そのスタンドには謎が多く、不気味な街を舞台にして、

再び二話以上にまたがる話が展開しようとしています。

そしてエンヤ婆と承太郎達も、初めて直接出会う事になります。
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Author:エックス
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研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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