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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第15話 「正義 -ジャスティス- その2」

#015 (3)2

「拳で霧が、はったおせるかッ!
剣で霧が切れるかッ! 銃で霧を破壊できるかッ!
無駄じゃ、無駄じゃ、きゃきゃケケーッ。
てめーらにゃあ、なぁ~んもできんよォ~!!」

―エンヤ婆


ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
第15話 「正義 -ジャスティス- その2」 2014/7/11現行放送



パキスタンで、異様なまでに霧に包まれている街にやってきた、

承太郎達は、そこでDIO一派の幹部であるエンヤ婆に、

彼女が敵スタンド使いと知らずに遭遇するのです。

彼女がその中に、息子の仇をとるという、

激しい憎悪を秘めていることも知らずに。


今回は最初からオープニングの展開。


Aパート

一人で出てきたポルナレフに、憎悪むき出しのエンヤ婆。

彼らの前では今のうちは、人当たりのよい老婦人を演じるエンヤ婆。

#015 (2)2

そんな彼女をつい気遣ってしまうポルナレフは、

息子の事、その息子が死んでしまったということを聞き出してしまいます。

それを自分が仇討ちで殺していることも知らずに。


「ひとつ今夜は、この俺を息子の代わりに思って、甘えていいぜぇ~」

とまで言ってしまうポルナレフ。

そこへ、始末したと思ったホル・ホースが生きており、

彼が注意を引きました。

そこへついに正体を明かして、エンヤ婆が襲いかかってきます。


自分自身だけではなく、正義-ジャスティス-のスタンドで操った、

死体がゾンビのように襲いかかってきます。


大勢相手に、逃げることしかできないポルナレフ。

一人で戦っても負ける気はしねーがというポルナレフですが、

少しでも傷をつけられれば、霧で操られ、

操り人形にされてしまう。という事に警戒します。


「なんか俺、いつも便所みたいなところで襲われんなーっ」

しかしついに隙を見つけられて傷を負ってしまうポルナレフ。

屈辱的な思いをして、もはやこれまでかと思ったところ、

部屋の中に乱入してきたのは承太郎。


Bパート

今回のスタンドパラメータは、「正義 -ジャスティス-」

#315_Justice

『正義 -ジャスティス-』本体-エンヤ婆
【破壊力-D / スピード-E / 射程距離-A / 持続力-A / 精密動作性-E / 成長性-E】

『能力』
霧のスタンドであり、傷をつけた相手の体内に入り込み、
生きている人間も、死体も無尽蔵に操れるというもの。
また、墓場全体を街に見せるというような、幻を見せる事もできます。


『能力特化型』
スタンドが霧であり、街全体を幻として見せられるほど、
霧自体にはパワーはないようですが、死体を操って攻撃させたり、
肉体を操られてしまうなど、
能力に優れたスタンドです。


#015 (5)2

鋭く怪しむ承太郎に対して、エンヤ婆も隙を見て攻撃しようとします。

しかし更に抜け目ない承太郎は、エンヤ婆にカマをかけて、

宿帳に書いた名前に、承太郎ではなく、空条Q太郎と書いているため、

前々から承太郎のことを知っていたと指摘、

それはスタンド使いの追手であるというのです。


ちなみに、花京院も、花京院典明(のりあき)ではなく、

(てんめい)と書いているのも、きちんと再現しています。


正体を知られたエンヤ婆に対しても、

動じない承太郎でしたが、ほんの少し傷をつけられてしまった承太郎も、

このまま操られてしまう。

また、霧のスタンドであるため、殴っても斬っても通用しない、

というところ。


承太郎は、あと一回呼吸をする内に倒す宣言をします。

それは、星の白金が、霧の正義を吸い込んで押さえつけてしまい、

呼吸をできなくしてしまう、というものなのでした。

そして、エンヤ婆は窒息して気絶してしまうのでした。


さらに承太郎がいたのは、街ではなく墓場。

何もない墓場で、承太郎達は街だと思って戦っていたのでした。


Cパート

ジョセフは、エンヤ婆を連れて行く事を決めます。

敵スタンド使いや、DIOの正体を探るため、

それを隠者の紫の能力で念写することが目的であると。


ホル・ホースは一行の車に乗って逃走してしまい、

念写ができるのは次の街、ということになるのですが、

「DIOの恐ろしさを改めて思い知ることになるぜ」

と、ホル・ホースは言い残していくのです。


このエピソードの見どころ
「霧の巨大スタンドとの対決」


#015 (4)2

あくまで、人型のビジョンが出てくる、というのがスタンドなので、

巨大なスタンドは数少ないのですが。

この正義は、不定形で直接攻撃が通用せず、

傷を負えば操られてしまうというもの。

霧を吸い込むことができる、圧倒的肺活量パワーがある星の白金だからこそ、

倒すことが出来たといえるでしょう。

そしてエンヤ婆とは決着が着きましたが、旅はまだ続きます。



次回は、第16話「恋人 -ラバーズ- その1」。


「人を殺すのに力なんぞ必要ないんだよ」

巨大なスタンドとの対決の次は、超小型の史上最弱のスタンド。

しかし脳の中に入り込むことができるという、

厄介で恐ろしいスタンド。再び二話構成のようです。
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Author:エックス
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(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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