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THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE 07

THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE 07

「いくつも時をかさねて、自分らしい足取りで、
今ここに立っていられるのは、きっとみんなのおかげだよ。
いつも心の真ん中、いろんな気持ちをくれる。
出会えた奇跡に、ありがとう。」
―♪「カワラナイモノ」

2013年作品 LIVE THE@TER PERFORMANCE 7thアルバム



『ミリオンライブ!』のライブの7つ目のアルバムであり、

開催されるライブは6回目。

そのテーマは、“ボーカル&エレガンス”で、

三浦あずさをリーダーとし、本人たちに言わせれば、

地味な私達と言う彼女ら。ただ歌唱力には定評があり。

登場するメンバーは、あずさの他に、福田のり子、高山紗代子、篠宮可憐と、

17歳~20歳くらいの少し年上のメンバーが中心です。


収録楽曲

ドラマパート1
「765ライブシアター開幕!~1週間前」

効き入浴剤や、ハリネズミの飼い方講座など、

あまりにずれたステージ・パフォーマンスが上げられる中、

マイペースなのり子と、真面目でお固い紗代子が対立し、

怪訝な雰囲気になる中、

間に入って皆を落ち着かせたのは、やはり皆のお姉さんのあずさ。


ドラマパート2
「765ライブシアター開幕!」

あずさにステージパフォーマンスの内容を考えさせて良かったのか、

765プロライブシアター6回目公演が開始されます。

地味と言っている割に、派手な外見に関わらず臆病で内向的な可憐や、

面倒見がよい真面目な紗代子、

ツーリング大好き元気少女ののり子など。

そして紗代子が明かす彼女の家の事実とは―?


「マイペース☆マイ・ウェイ」福田のり子(CV:浜崎奈々)

マイペースで、自分らしく生きているらしいのり子さんの、

いわゆるスーターに乗りながらぶらぶらする、

しかしながら自分応援歌でもある曲のようです。


ドラマパート3
「ステージパフォーマンス~福田のり子の場合~」

そして気になる今回のパフォーマンスコーナー、

具体的に何をするかは決まっていなかったようですが、

皆がやって欲しい事を、あずささんが書いて箱に入れたらしく、

その内容は何と、

“うさぎさんの恰好で大縄跳び”という。

あずさの考えと、皆の考えを合わせたものという、

いかにもマイペースなあずさらしいものなのでした。

しかもそれはバニーガールの衣装だったらしく―。


「君想いBirthday」高山紗代子(CV:駒形友梨)

真面目系熱血系アイドルである紗代子が歌うのは、

正統派な純真の楽曲になったようです。

普段は結構ツンツンしている彼女ですが、

本当は穏やかにいたいのかもしれません。


ドラマパート4
「ステージパフォーマンス~高山紗代子の場合~」

あずささんには可愛い後輩なのか、

歌が終わるたびに飛びついてくるあずささん。

そして、眼鏡っ子バニーガールを誕生させたかったらしいあずささん。

紗代子もバニーガールの恰好をする事になってしまいます。


「ちいさな恋の足音」篠宮可憐(CV:近藤唯)

繊細な乙女の可憐が歌うのは、

切なく、情緒あふれる曲。

彼女が信じて勇気を出して見るといって踏み出す、

という曲が切ない印象で歌われていきます。


ドラマパート5
「ステージパフォーマンス~篠宮可憐の場合~」

また、可愛い後輩アイドルには抱きつきたいらしいあずささん。

いつもオドオドしている可憐もできると、

自信をつけてくれるものの、

やはりバニーガールのコスプレだけは欠かせないご様子。


「嘆きのFRACTION」三浦あずさ(CV:たかはし智秋)

普段はおっとりしているのに、

歌になると豹変するというあずささんは健在。

また大人の女性の曲であるというのが、

やはりあずささんらしいところですね。


ドラマパート6
「ステージパフォーマンス~三浦あずさの場合~」


トークだとのんびりしているのに、ステージだと、

途端に格好良くなるあずささんが凄いと、

のり子達に言われるあずささん。

バニーガールで皆で縄跳びをするという今回のパフォーマンス、

一体誰が縄を回すのかという事態になってしまいます。


結局ファンの皆さんに回してもらうということになり、

それどころか、皆で縄跳びをするという事態にまで発展してしまいます。


「カワラナイモノ」

いわゆるアイドル系応援歌楽曲の一つ。

どこか切ないような印象にもなっているのは、

青春時代の情景的、情緒的な歌詞になっているゆえでしょう。

雰囲気としては卒業式などで歌われそうな曲のイメージです。


「ボーナスドラマ「楽屋トーク」」

結局バニーガールのコスプレでの、

五十人大縄跳びは行われた模様、それもあずささんの乗りで2時間も。

いい加減くたびれるのり子達でしたが、

どうしたらあずささんのような女性になれるのかという、可憐の質問に、

よく寝るだの、毎晩寝る前に紅茶を呑む、だの、

しかしそれはいつも笑っていられること、を意味していたようです。
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Author:エックス
ウェブコンサルタント
(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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