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遊戯王デュエルモンスターズ 第79話 「ゴーストデッキ VS オカルトデッキ」

#079 (2)

遊戯王デュエルモンスターズ バトルシティ予選編
第79話(シリーズ通話第79話)「ゴーストデッキ VS オカルトデッキ」
2001/10/30 現行放送



遊戯達がバトルシティの決勝が行われる場所へと向かっている中、

一人、マリクと一芝居を演じて、病院に担ぎ込まれた獏良。

彼は意識下でマリクと交信し、

決勝トーナメントに来るように誘うのです。


「これから血なまぐせえミレニアムバトルが始まろうってんだ。
オレ様もまぜて欲しいなぁ~」

病院を抜け出し、パズルカードを集め出した獏良は、

力づくで出場権を手にし、まだ予選を突破していないデュエリストを探し出し、

墓地へとやってくるのです。


そこはあの、ゴースト骨塚らが恐喝を利用して、

縄張りを張っているのでした。


脅しなど通用せず、デュエルを挑むことになった獏良。


ゴースト骨塚【ゴーストデッキ】VS 獏良了【オカルトデッキ】

#079 (3)

素人相手に闇のゲームを仕掛ける獏良。

それは、「首なしの騎士」や「死霊伯爵」などを使った、

一見スタンダードに見えるデッキでしたが、

「早すぎた埋葬」「浅すぎた墓穴」などが使われている面が、

オカルトっぽいのでしょうか。


手札全てを墓地に送るということで、「召霊術」で、

手札4枚×500の攻撃力アップをさせた「死霊伯爵」によって、

決着を着けてしまうのでした。


しかもこれは闇のゲーム、彼らは死霊達によってどこかへと連れ去られてしまい―。


このエピソードの注目点
“獏良の本領発揮”


#079 (4)

原作ではボードゲームでもかなりやり手な姿だった獏良ですが、

更にデュエルモンスターズのカードゲームでも、

オカルトデッキという形でやり手だったらしい獏良。

彼の闇人格ばかりがこのデッキを使っていますが、

もちろんホラーをテーマにした、恐ろしいデッキです。

しかしその真価は、遊戯とのデュエルで発揮されるので、まだ先の話です。


ただこのエピソードの獏良の言葉には、結構、残酷で、

表現が強いものが多いようです。


このエピソードの注目カード

#079 (5)

「首なし騎士」-Headless Knight-

Lv.4/地属性/悪魔族

ATK 1450/DEF 1700

反逆者に仕立て上げられ処刑された騎士の亡霊。
失ったものを求め、出会った者に襲いかかる。


『第2シーズン』『Labyrinth of Nightmare -悪夢の迷宮-』で登場した、

地属性、悪魔族のモンスター。

首のない騎士、デュラハンなどを意識しているようですが、

スリーピーホロウがよく知られている伝説です。

原作では獏良がよく使うカードとして知られていますが、

通常モンスターなので目立った活躍はありません。


ただリクルーターに対応して、

「奈落の落とし穴」「平和の使者」に引っかからない、

最大の攻撃力を持っているため、

「E-HERO ダーク・ガイア」などを使ったり、

「高等儀式術」などで使いやすいという姿もあります。
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(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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