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遊戯王デュエルモンスターズ 第80話 「忍者使いマグナム見参」

#080 (1)

遊戯王デュエルモンスターズ バトルシティ予選編
第80話(シリーズ通話第80話)「忍者使いマグナム見参」
2001/11/6 現行放送



バトルシティ決勝が行われる場所へと向かおうとする、

遊戯達と舞。

しかし、舞らの行く手を阻むかのようにさっそうと一人の男が現れ、

その男、マグナムはどうやらかつて舞にデュエルで破れ、

勝ったら結婚してあげるようなことを言われ、

それを本気にしてしまっていたようです。


どうやら彼は、ジョン・クロード・マグナムという映画スターで、

忍者映画の公開を控えている様子。

故に城之内もその正体を知っていたようです。

逆に舞は全く覚えていないという。


そしてデュエルに勝ったら結婚してあげる、という申し出を受けるのでした。

決勝戦間近ではあったのですが、

実はマグナムも決勝を控えた選手であり、デュエルをする意味はあったのです。


ジョン・クロード・マグナム【忍者】VS 孔雀舞【ハーピィ・アマゾネス】

#080 (3)

マグナムのデッキは『忍者』。

そして舞のデッキも改良されており、ここで、

「アマゾネスの剣士」が初登場。


マグナムは「忍者コマンダー イクサ」を召喚するばかりで、

大した事ないように見えましたが、

「忍者マスター・ショウグン」を召喚する事が目的なのでした。


ちなみにマグナムの使った『忍者』モンスターは、

OCG化されていないもので、

大分後に、もっと強力な『忍者』が登場する事になります。


舞は、「ハーピィ・レディSB」をすでに使っており、

これでの攻撃に移ります。

攻撃を受け付けない上に、相手に直接攻撃を与えることができる、

強力な装備魔法カードを使ったマグナムですが、

「万華鏡-華麗なる分身」を使用したことで、舞が牽制逆転。

リリースコストがなくなり、攻撃が不能になった、ということから、

壁モンスターもいなくなり、あっという間に止めを刺されたマグナム。


しかし彼はすでに罠を張り巡らせており、

ソリッドビジョンではない、本物の人間を使い、

大凧で舞を無理やり連れ去ろうとしてしまうのでした。

しかし危険な真似をしてしまったために、舞が落下し、

何とか城之内がそれを助けるのでした。


これでようやくマグナムは凝りたようで、去っていきます。


このエピソードの注目点
“舞の幕間劇”


#080 (2)

当初はただの一ライバルキャラでしかなかった舞ですが、

この話に登場する頃には、メインキャスト同然であるゆえ、

彼女に関するオリジナルエピソードがこちら。

また、原作では決勝戦でしか見れない、

【ハーピィ・アマゾネス】デッキを見ることになります。


舞が豪華客船でデュエルをしていた経験があるというのは、

彼女の過去にもまつわる出来事のようです。


このエピソードの注目カード

#080 (4)

「アマゾネスの剣士」-Amazoness Swords Woman-

Lv.4/地属性/戦士族

ATK 1500/DEF 1600

「このカードが戦闘を行う事によって受ける
コントローラーの戦闘ダメージは相手が受ける」



『第3シーズン』『黒魔導の覇者』で登場した、

地属性、戦士族のアマゾネスモンスター。

戦闘で発生するダメージを相手に与える事ができるという、

地味ながら強力な効果を持っています。


名前からして【アマゾネス】デッキの先陣を切れそうですが、

攻撃力1500のレベル4の戦士族として、

【戦士族】として活躍させることが出来ます。

つまり、様々な方面で活躍することができるということ。


「ミスト・ボディ」を装備させることで、戦闘で破壊されなくなるコンボが成立し、

「閃光の双剣-トライス」を装備させると500ポイントダウンの、

効果になるものの2回攻撃ができ、

「明鏡止水の心」を装備するとカードの効果で破壊されない。

など、様々な組み合わせ方を利用することができます。
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Author:エックス
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(文章クリエイター)
研究者
(物理、数学、史学)

基本、日記はレビューが主になっています。
いい加減な感想などを書きたくなくて、
私自身も本気で見ているドラマや映画ばかりなので、
熱くて長いレビューになったりしています。

現在は、海外ドラマは『24-TWENTY FOUR-』『PRISON BREAK』
アニメは『プリキュア』などのレビューになっています。

昼間は、お仕事と、
大学時代から引き続き物理、数学の研究。
また、歴史(中国・三国時代史他)の研究。

夜は、アイドルマスターのプロデューサー、もしくはドリームクラブです。

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